半期報告書-第32期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の主たる事業は有価証券関連業であり、経営管理上の組織別に経済的特徴が概ね類似しているセグメントを集約した「リテール営業部門」と「国内ホールセール部門」の2つを報告セグメントとしております。
リテール営業部門は、主に個人や未上場法人のお客様に幅広い金融商品・サービスを提供しております。
国内ホールセール部門は、グローバル・マーケッツとグローバル・インベストメント・バンキングで構成されており、グローバル・マーケッツは、主に国内外の機関投資家や事業法人、金融法人、公共法人等のお客様向けに、株式、債券・為替及びそれらの派生商品のセールスとトレーディングを行っております。グローバル・インベストメント・バンキングは、国内外における有価証券の引受け、M&Aアドバイザリー等、多様なインベストメント・バンキング・サービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの純営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントの純営業収益、利益又は損失、その他の項目に関する情報並びに収益の分解情報
前中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、資金部門等が含まれております。
2 上記の純営業収益は、営業収益、金融費用、及び一部の支払手数料(販売費・一般管理費)より構成されております。
3 資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、資金部門等が含まれております。
2 上記の純営業収益は、営業収益、金融費用、及び一部の支払手数料(販売費・一般管理費)より構成されております。
3 資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
4 報告セグメント合計額と中間財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
【関連情報】
前中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1 サービスごとの情報
当社は、有価証券関連業という単一のサービスを行っているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)純営業収益
本邦顧客からの純営業収益が中間損益計算書の純営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への純営業収益のうち、中間損益計算書の純営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1 サービスごとの情報
当社は、有価証券関連業という単一のサービスを行っているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)純営業収益
本邦顧客からの純営業収益が中間損益計算書の純営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への純営業収益のうち、中間損益計算書の純営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の主たる事業は有価証券関連業であり、経営管理上の組織別に経済的特徴が概ね類似しているセグメントを集約した「リテール営業部門」と「国内ホールセール部門」の2つを報告セグメントとしております。
リテール営業部門は、主に個人や未上場法人のお客様に幅広い金融商品・サービスを提供しております。
国内ホールセール部門は、グローバル・マーケッツとグローバル・インベストメント・バンキングで構成されており、グローバル・マーケッツは、主に国内外の機関投資家や事業法人、金融法人、公共法人等のお客様向けに、株式、債券・為替及びそれらの派生商品のセールスとトレーディングを行っております。グローバル・インベストメント・バンキングは、国内外における有価証券の引受け、M&Aアドバイザリー等、多様なインベストメント・バンキング・サービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの純営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントの純営業収益、利益又は損失、その他の項目に関する情報並びに収益の分解情報
前中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||
| リテール営業 部門 | 国内ホール セール部門 | 計 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 64,074 | 21,053 | 85,128 | - | 85,128 |
| 受入手数料 | 64,074 | 21,053 | 85,128 | - | 85,128 |
| トレーディング等の金融商品収益 | 15,554 | 16,843 | 32,397 | - | 32,397 |
| 資金その他 | △52 | △18 | △70 | △7,174 | △7,244 |
| 純営業収益 | |||||
| 外部顧客への純営業収益 | 79,576 | 37,878 | 117,455 | △7,174 | 110,281 |
| セグメント間の内部純営業収益又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 79,576 | 37,878 | 117,455 | △7,174 | 110,281 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△)(経常利益又は経常損失(△)) | 12,117 | △6,194 | 5,922 | △7,864 | △1,941 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 6,492 | 4,669 | 11,161 | 291 | 11,453 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、資金部門等が含まれております。
2 上記の純営業収益は、営業収益、金融費用、及び一部の支払手数料(販売費・一般管理費)より構成されております。
3 資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||
| リテール営業 部門 | 国内ホール セール部門 | 計 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 82,421 | 35,457 | 117,879 | - | 117,879 |
| 受入手数料 | 82,421 | 35,457 | 117,879 | - | 117,879 |
| トレーディング等の金融商品収益 | 14,296 | 36,118 | 50,414 | - | 50,414 |
| 資金その他 | △59 | △97 | △156 | △8,057 | △8,214 |
| 純営業収益 | |||||
| 外部顧客への純営業収益 | 96,659 | 71,478 | 168,137 | △8,057 | 160,079 |
| セグメント間の内部純営業収益又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 96,659 | 71,478 | 168,137 | △8,057 | 160,079 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△)(経常利益又は経常損失(△)) | 24,844 | 25,157 | 50,001 | △8,945 | 41,056 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 6,644 | 4,446 | 11,090 | 444 | 11,534 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、資金部門等が含まれております。
2 上記の純営業収益は、営業収益、金融費用、及び一部の支払手数料(販売費・一般管理費)より構成されております。
3 資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
4 報告セグメント合計額と中間財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | ||
| 純営業収益 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 117,455 | 168,137 |
| 「その他」の区分の純営業収益 | △7,174 | △8,057 |
| 純営業収益から控除する支払手数料 | 5,199 | 5,903 |
| その他の調整額 | △219 | △1,181 |
| 中間財務諸表の純営業収益 | 115,261 | 164,801 |
| (単位:百万円) | ||
| 利益 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 5,922 | 50,001 |
| 「その他」の区分の損失(△) | △7,864 | △8,945 |
| その他の調整額 | △156 | △672 |
| 中間財務諸表の経常利益又は損失(△) | △2,097 | 40,384 |
| (単位:百万円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 中間財務諸表 計上額 | ||||
| 前中間会計 期間 | 当中間会計 期間 | 前中間会計 期間 | 当中間会計 期間 | 前中間会計 期間 | 当中間会計 期間 | 前中間会計 期間 | 当中間会計 期間 | |
| 減価償却費 | 11,161 | 11,090 | 291 | 444 | - | - | 11,453 | 11,534 |
【関連情報】
前中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1 サービスごとの情報
当社は、有価証券関連業という単一のサービスを行っているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)純営業収益
本邦顧客からの純営業収益が中間損益計算書の純営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への純営業収益のうち、中間損益計算書の純営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1 サービスごとの情報
当社は、有価証券関連業という単一のサービスを行っているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)純営業収益
本邦顧客からの純営業収益が中間損益計算書の純営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への純営業収益のうち、中間損益計算書の純営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。