有価証券報告書-第31期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(トレーディング商品に属するレベル3のデリバティブ取引に係る評価)
(1)当事業年度に係る財務諸表に計上した額
トレーディング商品に属するデリバティブ取引のうち、レベル3に区分されている資産は1,178億円、負債は163億円(前事業年度は資産989億円、負債170億円)であり、市場で観察できないインプットを使用して時価を算定していることから見積りの不確実性があります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
トレーディング商品に属するデリバティブ取引の時価は、リスク中立測度下での期待キャッシュ・フロー・ディスカウント・モデルにより算定しております。
この時価算定の会計上の見積りにおける主要な仮定は価格算定モデルに用いるインプットであります。価格算定モデルには、金利、為替レート、株価、ボラティリティ、相関係数などの様々なインプットを使用しており、特に、レベル3のデリバティブ取引の時価の算定には、長期のスワップ・レート、長期の通貨ベーシス、長期の株価ボラティリティ、長期のクレジット・スプレッド及び相関係数といった市場で観察できないインプットを使用しております。
これらの内容は、「(金融商品関係)2.金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項 (注)1時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明」に記載しております。
市場環境の変化等による主要な仮定の変化が、トレーディング商品の評価額に重要な影響を及ぼす可能性があります。重要な観察できないインプットを変化させた場合の時価に対する影響については、「(金融商品関係)2.金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項 (注)2時価で貸借対照表に計上している金融商品のうちレベル3の時価に関する情報」に記載しております。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(トレーディング商品に属するレベル3のデリバティブ取引に係る評価)
(1)当事業年度に係る財務諸表に計上した額
トレーディング商品に属するデリバティブ取引のうち、レベル3に区分されている資産は1,178億円、負債は163億円(前事業年度は資産989億円、負債170億円)であり、市場で観察できないインプットを使用して時価を算定していることから見積りの不確実性があります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
トレーディング商品に属するデリバティブ取引の時価は、リスク中立測度下での期待キャッシュ・フロー・ディスカウント・モデルにより算定しております。
この時価算定の会計上の見積りにおける主要な仮定は価格算定モデルに用いるインプットであります。価格算定モデルには、金利、為替レート、株価、ボラティリティ、相関係数などの様々なインプットを使用しており、特に、レベル3のデリバティブ取引の時価の算定には、長期のスワップ・レート、長期の通貨ベーシス、長期の株価ボラティリティ、長期のクレジット・スプレッド及び相関係数といった市場で観察できないインプットを使用しております。
これらの内容は、「(金融商品関係)2.金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項 (注)1時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明」に記載しております。
市場環境の変化等による主要な仮定の変化が、トレーディング商品の評価額に重要な影響を及ぼす可能性があります。重要な観察できないインプットを変化させた場合の時価に対する影響については、「(金融商品関係)2.金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項 (注)2時価で貸借対照表に計上している金融商品のうちレベル3の時価に関する情報」に記載しております。