当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 1億5242万
- 2014年6月30日
- -1億1004万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした取り組みを継続してきた結果、『選べる外貨』におけるお客様の決済取引収益が昨年同時期(平成25年3月~5月)と比較して約22%上回り、取引単位当たりの収益は約1.7倍に上るなど、着実にお客様の投資力は向上しています。しかしながら、アベノミクス効果に後押しされた外国為替相場も、昨年後半から落ち着きを見せ始めそれに比例して外国為替取引高が徐々に減少しています。特に相場変動率が極端に低くなった当第1四半期においては、FX業界全体に渡って取引高の落ち込みは顕著であり、当社もその影響を大きく受けることとなりました。2014/08/13 9:07
以上の結果、当第1四半期会計期間末の外国為替保証金取引の口座数は、149,292口座(前事業年度末比1.7%増)、外国為替保証金取引預り保証金は15,659百万円(同2.9%減)と比較的堅調であったものの、当第1四半期累計期間の外国為替取引高は前年同期比54.5%減の104,095百万通貨単位となったことから、営業収益は411百万円(前年同期は916百万円)、営業損失は107百万円(同216百万円の営業利益)、経常損失は108百万円(同215百万円の経常利益)、そして四半期純損失は110百万円(同152百万円の四半期純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/13 9:07
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は次のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第1四半期累計期間は、潜在株式が存在していないため記載していません。当第1四半期累計期間は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在していないため記載していません。項目 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 18円82銭 △13円59銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 152,420 △110,042 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 152,420 △110,042 普通株式の期中平均株式数(株) 8,099,910 8,099,910