当社グループを取り巻く環境は、物流コストの高騰、為替相場の急激な変動による輸入仕入価格の上昇など厳しい事業環境が続く中、収益性を高める体質に変革していくことが必要であります。そのために商品価格や仕入ルートの見直しや、在庫の削減等収益改善に努め、当社の国内外の生産拠点を最大限活用したメーカー志向を推進し、パッケージを起点としてお客様の要望をくみ取り、様々なサービスを提供する複合営業を強化し、企業価値を高め、成長を目指してまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,739百万円(前年同期比6.7%減)となりました。利益面につきましては、商品販売事業の利益率が改善されたことにより、営業利益は582百万円(前年同期比662.9%増)となりました。またデリバティブ評価益として683百万円を計上した結果、経常利益は1,272百万円(前年同期は465百万円の経常損失)、固定資産売却益202百万円を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,139百万円(前年同期は574百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(営業促進支援事業)
2024/02/13 9:00