売上高
連結
- 2020年3月31日
- 2400万
- 2021年3月31日 ±0%
- 2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「営業促進支援事業」については、お客様自身の営業を一層促進していただくために、企画から配送にいたるまで商品・サービスの提供、支援を行っております。「商品販売事業」については、商品の企画提案・調達・販売を行っております。2021/08/27 10:55
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2021/08/27 10:55
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社キャンドゥ 3,900,016 商品販売事業 - #3 事業等のリスク
- ⑥特定販売先への依存に関するリスク2021/08/27 10:55
当社グループの2021年3月期における売上高の19.0%が特定の販売先によるものです。今後も品質、価格競争力、及び企画力の向上に積極的に取り組むことにより、安定取引の継続を図るとともに、新たな販売チャネルの開拓にも積極的に取り組んでおります。しかしながら、当社グループが想定していなかった理由によって、当該販売先の取引方針が変更され、当社グループとの契約更新の拒絶、解除その他の理由により契約の終了等が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑦外注生産に関するリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/08/27 10:55 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/08/27 10:55
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 19,119,251 20,518,362 「その他」の区分の売上高 24,000 24,000 セグメント間取引消去 △27,407 △34,905 連結財務諸表の売上高 19,115,844 20,507,456 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/08/27 10:55 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- よって、「営業促進支援事業」においては販促営業売上が前期比14百万円減少(0.7%減)となったものの、充填セット売上は前期比817百万円増加(61.4%増)と大きく伸びました。加えて100円ショップやドラッグストア等量販店に対しても、市場の動向及びニーズをタイムリーに掴み、企画提案を進めた結果、レジ袋などの消耗品、衛生用品、手芸用品等をはじめ、好調に推移し、「商品販売事業」においては100円ショップ向け売上が前期比786百万円増加(11.8%増)、量販店向け売上が前期比268百万円増加(20.9%増)となりました。しかしながら各種イベントの中止や延期、販促品キャンペーンの自粛、旅行業界等への影響が大きく、封入封緘、物流の売上は落ち込み、またインバウンドの急激な減少により化粧品の充填セットは厳しい環境が続いております。2021/08/27 10:55
その結果、当連結会計年度における売上高は20,507百万円(前期比7.3%増)となりました。
また利益面につきましては、低利率であった封入封緘、物流の売上が減少する一方で、高利率である充填セット売上伸びたこと、商品販売事業の利益率が改善されたこと、また年金資産が増加したことにより、営業利益は1,215百万円(前期比93.6%増)となりました。また営業外費用として、当該不適切取引に関わる貸倒損失102百万円を計上したために経常利益は1,071百万円(前期比69.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は675百万円(前期比66.3%増)となりました。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、大阪府大阪市において、賃貸用倉庫(土地を含む。)を有しております。2021/08/27 10:55
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は24,000千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は24,000千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2021/08/27 10:55
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 12,000千円 12,000千円 仕入高 1,613,465千円 2,312,243千円