営業外費用
連結
- 2020年3月31日
- 6321万
- 2021年3月31日 +159.79%
- 1億6423万
個別
- 2020年3月31日
- 6321万
- 2021年3月31日 +175.29%
- 1億7401万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度における売上高は20,507百万円(前期比7.3%増)となりました。2021/08/27 10:55
また利益面につきましては、低利率であった封入封緘、物流の売上が減少する一方で、高利率である充填セット売上伸びたこと、商品販売事業の利益率が改善されたこと、また年金資産が増加したことにより、営業利益は1,215百万円(前期比93.6%増)となりました。また営業外費用として、当該不適切取引に関わる貸倒損失102百万円を計上したために経常利益は1,071百万円(前期比69.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は675百万円(前期比66.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #2 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2021/08/27 10:55
当社は、当連結会計年度に係る決算作業の過程で、当社営業部門の従業員の関与の疑われる不適切な取引が発覚いたしましたため、2021年4月30日、当社とは利害関係を有しない外部の弁護士及び公認会計士で構成される外部調査委員会を設置して調査を開始し、2021年6月18日に同調査委員会より調査報告書を受領いたしました。これに伴い当該調査費用86,476千円を2022年3月期の営業外費用として計上する予定であります。