営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 3億5919万
- 2022年12月31日 -78.74%
- 7637万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/13 10:15
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)(単位:千円) セグメント間取引消去 431 四半期連結損益計算書の営業利益 359,194
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/13 10:15
(単位:千円) セグメント間取引消去 295 四半期連結損益計算書の営業利益 76,376 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く環境は、原材料・物流コストの高騰、為替相場の急激な変動による輸入仕入価格の上昇、原油価格は供給不足から高止まりするなど、引続き厳しい状況が続く中、一昨年子会社化した株式会社ファインケメティックスの持つメーカー機能を最大限活用することに注力し、化粧品OEMを含めた付加価値商品の開発力、国内仕入調達力を活かした事業戦略を進め、また複合販売をさらに強化し、高収益を達成するための基盤作りに焦点を絞り、企業価値を高め、成長を目指してまいりました。2023/02/13 10:15
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,803百万円(前年同期比10.3%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や為替の急激な変動による売上原価率の上昇により、営業利益は76百万円(前年同期比78.7%減)となりました。一方、年末にかけて為替相場が急激に円高に振れたことでデリバティブ評価損として628百万円を計上した結果、経常損失は465百万円(前年同期は343百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は574百万円(前年同期は218百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。