半期報告書-第14期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善にみられるように好循環が広がりつつあり、企業の業況観も改善をみせ、生産面を中心に緩やかな回復基調が続いています。しかし、企業の設備投資や個人
消費といった支出面への波及はまだ十分でありません。
このような経済情勢ではありますが、ゴルフ場業界では、プレー料金の低下により収益関係は、一段と厳しさ
を増しています。こうしたなか、グリーンヒルスポーツ株式会社が運営しているグリーンヒル関ゴルフ倶楽部の
当中間会計期間の来場者数は、集客に注力した結果21,305人と前中間会計期間に比べ、272人(1.3%)の減少と
なりました。
当中間会計期間における当社の業績は、コース施設賃料収入と運営権使用料収入で売上高15,121千円(前年同
期比0.83%減)、営業利益は679千円(前年同期営業損失は2,919千円)、経常利益は1,661千円(前年同期経常
損失は1,898千円)、中間純利益は1,016千円(前年同期中間純損失は2,543千円)となりました。
当社は、ゴルフ場不動産賃貸及びゴルフ場運営権使用許諾事業の単一セグメントであるため、セグメント別の
記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前事業年度末に比べ1,111千円増加し
6,701千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は1,111千円の増加(前年同期5,056千円減少)となりました。これは、主に減価償却費を693千円計上し、税引前中間純利益を1,661千円を計上したこと等にあります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の増減はありません。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増減はありません。
当中間会計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善にみられるように好循環が広がりつつあり、企業の業況観も改善をみせ、生産面を中心に緩やかな回復基調が続いています。しかし、企業の設備投資や個人
消費といった支出面への波及はまだ十分でありません。
このような経済情勢ではありますが、ゴルフ場業界では、プレー料金の低下により収益関係は、一段と厳しさ
を増しています。こうしたなか、グリーンヒルスポーツ株式会社が運営しているグリーンヒル関ゴルフ倶楽部の
当中間会計期間の来場者数は、集客に注力した結果21,305人と前中間会計期間に比べ、272人(1.3%)の減少と
なりました。
当中間会計期間における当社の業績は、コース施設賃料収入と運営権使用料収入で売上高15,121千円(前年同
期比0.83%減)、営業利益は679千円(前年同期営業損失は2,919千円)、経常利益は1,661千円(前年同期経常
損失は1,898千円)、中間純利益は1,016千円(前年同期中間純損失は2,543千円)となりました。
当社は、ゴルフ場不動産賃貸及びゴルフ場運営権使用許諾事業の単一セグメントであるため、セグメント別の
記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前事業年度末に比べ1,111千円増加し
6,701千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金は1,111千円の増加(前年同期5,056千円減少)となりました。これは、主に減価償却費を693千円計上し、税引前中間純利益を1,661千円を計上したこと等にあります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の増減はありません。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増減はありません。