営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -1632万
- 2014年3月31日
- -545万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当該状況を解消すべく当社は、今後につきましても引き続き、財務体質の改善を図ってまいります。2014/06/26 15:01
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、当事業年度も営業損失を計上していることから、現時点では
継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 - #2 業績等の概要
- このような経済情勢のもと、ゴルフ業界では、入場者数の減少、プレー料金の低下により収益環境は一段と厳しさを増しています。こうしたなか、グリーンヒルスポーツ株式会社に運営委託しているグリーンヒル関ゴルフ倶楽部の年間来場者数は、集客に注力した結果40,113人と前事業年度と比べ4,038人(10.1%)の増となりました。2014/06/26 15:01
当期の売上高33,413千円(前事業年度は33,413千円)は、グリーンヒルスポーツ株式会社からのコース施設運営収入であります。販売費及び一般管理費は、減価償却費12,457千円、租税公課20,449千円、業務委託費903千円及び支払報酬2,184千円等を計上したため営業損失は5,450千円(前事業年度は営業損失16,321千円)、経常損失は1,001千円(前事業年度は経常損失14,380千円)となり、当期純損失は2,721千円(前事業年度は当期純損失16,353千円)の損失計上となりました。
当社は、ゴルフ場運営委託業務事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載を省略しております。 - #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2014/06/26 15:01
当社は、当事業年度の営業損失が△5,450千円、当期純損失が△2,721千円であり、会社設立以来、赤字が継続しております。これらの期間のキャッシュ・フローは大きな変動はなく推移しておりますが、継続する赤字に対して、主として、親会社であるグリーンヒルスポーツ株式会社からの資金等により対処しております。
これらのことから、前事業年度に引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義が生じさせてるような状況が存在しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当該状況を解消すべく当社は、今後につきましても引き続き、財務体質の改善等を図ってまいります。2014/06/26 15:01
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、当事業年度も営業損失を計上していることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 - #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況によるリスク
第5「経理の状況」「継続企業の前提に関する事項」にも記載のとおり、当社は当事業年度末において、継続企業の前提において重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消すべく当社は、今後につきましても引き続き、財務体質の改善を図ってまいります。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、当事業年度も営業損失を計上していることから、現時点では
継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2014/06/26 15:01 - #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社は所有するゴルフ場をグリーンヒルスポーツ株式会社に運営委託しております。したがってゴルフ場運営の成績如何により入金状況に影響を与えるリスクがあります。
当該状況を解消すべく当社は、今後につきましても引き続き、財務体質の改善等を図ってまいります。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、当事業年度も営業損失を計上していることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2014/06/26 15:01