半期報告書-第13期(平成26年5月1日-平成27年4月30日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間において、インターネット市場は、ブロードバンドによるインターネットの高速化や大容量データ伝送の向上に伴い、加速度的に成長を続けております。また、移動通信市場におけるスマートフォンやタブレット端末の性能向上に伴い、これまでのインターネットはパソコンで楽しむ、という既成概念が崩れ、モバイルにおけるインターネットユーザーの著しい増加基調が続いており、益々動画サイト等のリッチコンテンツの利用が促進されております。
このような環境の中で、当社はインターネットを利用したライブステーション事業(動画配信サービス事業)において、これまで主にスポーツコンテンツを無料で配信して参りましたが、コンテンツホルダーに支払う配信ライセンス料が高額であるため、その資金調達に苦戦しましたが、当中間会計期間においては新規コンテンツとして、当中間会計期間に開催された、「FIFAのワールドカップサッカー」等において配信権を獲得し、その配信権の販売により実績を上げることができました。今後も優良なコンテンツの配信権のライセンス販売事業を継続してまいります。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高22,680千円(前年同期は売上高0円)、営業利益7,769千円(前年同期は営業損失3,614千円)、経常利益7,769千円(前年同期は経常損失3,614千円)、中間純利益7,456千円(前年同期は中間純損失4,024千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①ライブステーション事業
当中間会計期間においては、コンテンツの配信ライセンス料や制作にかかる資金調達に苦戦してはいるが、FIFA関連の動画配信ライセンス料等で22,680千円の売上を計上しました。
②ロングテール事業
当中間会計期間においては、そのシステム開発に必要な資金調達が計画どおり進んでおらず、現在、開発を中断しているため、売上高の計上はございません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による資金の減少3,882千円、財務活動による資金は5,305千円の増加となり、資金は1,423千円の増加となりました。この結果、当中間会計期間末資金は1,696千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動による資金は3,882千円の減少となりました。この主な要因は税引前当期純利益7,720千円、売掛金の増加22,680千円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動による資金の動きはありませんでした。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動による資金は5,305千円の増加となりました。この主な要因は、短期借入金による収入によるものです。
当中間会計期間において、インターネット市場は、ブロードバンドによるインターネットの高速化や大容量データ伝送の向上に伴い、加速度的に成長を続けております。また、移動通信市場におけるスマートフォンやタブレット端末の性能向上に伴い、これまでのインターネットはパソコンで楽しむ、という既成概念が崩れ、モバイルにおけるインターネットユーザーの著しい増加基調が続いており、益々動画サイト等のリッチコンテンツの利用が促進されております。
このような環境の中で、当社はインターネットを利用したライブステーション事業(動画配信サービス事業)において、これまで主にスポーツコンテンツを無料で配信して参りましたが、コンテンツホルダーに支払う配信ライセンス料が高額であるため、その資金調達に苦戦しましたが、当中間会計期間においては新規コンテンツとして、当中間会計期間に開催された、「FIFAのワールドカップサッカー」等において配信権を獲得し、その配信権の販売により実績を上げることができました。今後も優良なコンテンツの配信権のライセンス販売事業を継続してまいります。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高22,680千円(前年同期は売上高0円)、営業利益7,769千円(前年同期は営業損失3,614千円)、経常利益7,769千円(前年同期は経常損失3,614千円)、中間純利益7,456千円(前年同期は中間純損失4,024千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①ライブステーション事業
当中間会計期間においては、コンテンツの配信ライセンス料や制作にかかる資金調達に苦戦してはいるが、FIFA関連の動画配信ライセンス料等で22,680千円の売上を計上しました。
②ロングテール事業
当中間会計期間においては、そのシステム開発に必要な資金調達が計画どおり進んでおらず、現在、開発を中断しているため、売上高の計上はございません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による資金の減少3,882千円、財務活動による資金は5,305千円の増加となり、資金は1,423千円の増加となりました。この結果、当中間会計期間末資金は1,696千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動による資金は3,882千円の減少となりました。この主な要因は税引前当期純利益7,720千円、売掛金の増加22,680千円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動による資金の動きはありませんでした。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動による資金は5,305千円の増加となりました。この主な要因は、短期借入金による収入によるものです。