- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの
数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/05/13 10:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△823,120千円は、本社経費等であります。
(2) セグメント資産の調整額2,727,877千円は、本社資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額7,958千円は、本社減価償却費等であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,085千円は、本社設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/13 10:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの
数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/05/13 10:36 - #4 業績等の概要
さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、商品ラインナップの強化を進めるとともに、営業力の強化に努め、新規得意先の開拓など販路の拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は459億86百万円(前期比6.9%増)、営業利益は1億72百万円(前期比20.9%減)、経常利益は1億70百万円(前期比33.3%減)、連結子会社株式会社マリンデリカのナマコ取引に関して水産品事業関連損失1億93百万円を特別損失に計上したこと等により当期純損失は1億44百万円(前期は当期純利益86百万円)となりました。
なお、セグメントごとの販売実績は、次のとおりであります。
2015/05/13 10:36- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別に前連結会計年度と比較すると、外商事業については、既存得意先との深耕に努めるとともに、多様な外食産業に対する新規開拓に注力したほか、前連結会計年度に獲得した新規得意先による売上などが寄与し、24億38百万円増加し280億75百万円となりました。また、アミカ事業については、前連結会計年度に開業した豊橋佐藤店や竹ノ塚店、当連結会計年度に開業した伊勢店、およびアミカネットショップが売上拡大に寄与し、3億40百万円増加し159億63百万円となりました。水産品事業については、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、主力商品である貝類に加え、その他水産品の輸出事業を強化するなど、国内外への販路の拡大に努め、2億8百万円増加し19億48百万円となりました。
売上総利益は、2億90百万円増加し86億92百万円となり、営業利益は、45百万円減少し1億72百万円、経常利益は85百万円減少し1億70百万円、連結子会社株式会社マリンデリカのナマコ取引に関して水産品事業関連損失1億93百万円を特別損失に計上したこと等により、前連結会計年度における当期純利益86百万円に対して、当連結会計年度においては、当期純損失1億44百万円となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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