セグメント別に前連結会計年度と比較すると、外商事業については、既存得意先との深耕に努めるとともに、多様な外食産業に対する新規開拓に注力したほか、前連結会計年度に獲得した新規得意先による売上などが寄与し、24億38百万円増加し280億75百万円となりました。また、アミカ事業については、前連結会計年度に開業した豊橋佐藤店や竹ノ塚店、当連結会計年度に開業した伊勢店、およびアミカネットショップが売上拡大に寄与し、3億40百万円増加し159億63百万円となりました。水産品事業については、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、主力商品である貝類に加え、その他水産品の輸出事業を強化するなど、国内外への販路の拡大に努め、2億8百万円増加し19億48百万円となりました。
売上総利益は、2億90百万円増加し86億92百万円となり、営業利益は、45百万円減少し1億72百万円、経常利益は85百万円減少し1億70百万円、連結子会社株式会社マリンデリカのナマコ取引に関して水産品事業関連損失1億93百万円を特別損失に計上したこと等により、前連結会計年度における当期純利益86百万円に対して、当連結会計年度においては、当期純損失1億44百万円となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/05/13 10:36