- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額52,100千円は、本社設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
2022/08/08 11:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△945,795千円は、本社経費等であります。
(2) セグメント資産の調整額2,260,697千円は、本社資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額16,594千円は、本社減価償却費等であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,010千円は、本社設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/08 11:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/08/08 11:42- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高経常利益率を重視する経営指標としております。会社本来の営業活動から生じた営業利益に、金融収支が加わった経常利益の売上高に対する比率を指標とすることにより、継続的な収益力の改善効果を測定し、経営判断を行うことが重要であると考えております。売上高経常利益率3%以上達成を目標に努めてまいります。
(4) 経営環境
2022/08/08 11:42- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響から、当社グループの主要販売先である外食産業の経営環境が悪化しており、当社グループにおきましても外商事業を中心に厳しい事業運営を強いられました。
この結果、当連結会計年度の売上高は541億33百万円(前期比10.8%減)、営業利益は2億39百万円(前期比40.3%減)、経常利益は3億95百万円(前期比16.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は投資有価証券評価損4億31百万円及び減損損失1億70百万円を特別損失に計上したことなどから4億41百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益2億18百万円)となりました。
なお、セグメントごとの販売実績は、次のとおりであります。
2022/08/08 11:42