有価証券報告書-第70期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社における外商事業(卸売事業)においては、得意先における店舗休業や営業時間の短縮、外出自粛による来店客数の減少、インバウンド需要の急速な減少等の影響を受けておりますが、緊急事態宣言の解除後における政府・自治体における各種の取り組み等を参考にしたうえで、2020年6月以降緩やかに業績が改善することを見込んでいるものの、売上高等が感染拡大前の水準まで回復するには翌事業年度末までの期間を要するものと仮定しております。
また、アミカ事業(小売事業)においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、外食事業者の来店客数が減少しているものの、一般消費者の来店客数が増加した結果、売上が伸長しておりますが、翌事業年度において外食事業者の来店客数が徐々に回復するとともに、外出自粛による一時的な家庭内消費の高まりは落ち着いていくものと仮定しております。
当社は、上記の仮定をもとに会計上の見積りを会計処理に反映しており、固定資産の減損損失67,160千円を計上しておりますが、繰延税金資産の回収可能性判断における影響はありません。
なお、当該仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合においては、追加的な固定資産の減損損失及び繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社における外商事業(卸売事業)においては、得意先における店舗休業や営業時間の短縮、外出自粛による来店客数の減少、インバウンド需要の急速な減少等の影響を受けておりますが、緊急事態宣言の解除後における政府・自治体における各種の取り組み等を参考にしたうえで、2020年6月以降緩やかに業績が改善することを見込んでいるものの、売上高等が感染拡大前の水準まで回復するには翌事業年度末までの期間を要するものと仮定しております。
また、アミカ事業(小売事業)においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、外食事業者の来店客数が減少しているものの、一般消費者の来店客数が増加した結果、売上が伸長しておりますが、翌事業年度において外食事業者の来店客数が徐々に回復するとともに、外出自粛による一時的な家庭内消費の高まりは落ち着いていくものと仮定しております。
当社は、上記の仮定をもとに会計上の見積りを会計処理に反映しており、固定資産の減損損失67,160千円を計上しておりますが、繰延税金資産の回収可能性判断における影響はありません。
なお、当該仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合においては、追加的な固定資産の減損損失及び繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。