有価証券報告書-第71期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式を純投資目的である株式とし、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(以下、「政策保有株式」という。)としております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
政策保有株式の保有については、取引関係の維持・強化等経営戦略上の一環として判断した企業の株式を保有することを基本方針としています。
本方針に基づき、保有の意義に照らした取組状況、保有に伴う便益、減損リスク・株価変動リスクが投資コストに見合っているか等を取締役会にて毎年検証し、保有意義が希薄化したと判断した株式については売却による縮減を図っております。
また、政策保有株式に係る議決権の行使については、当社および投資先企業の中長期的な企業価値の向上に資するのか、議案ごとに確認し賛否を判断しております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
c.特定投資株式およびみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
(注)「定量的な保有効果の記載」は個別の取引額を開示できないため記載が困難であります。なお、毎年取締役会にて個別に政策保有の意義を検証しており、2021年4月末を基準日とし2021年5月の取締役会にて検証した結果、当社が保有する政策保有株式の個々の目的及び合理性は、保有方針に沿っていることを確認しています。
みなし保有株式
該当事項はありません。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式を純投資目的である株式とし、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(以下、「政策保有株式」という。)としております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
政策保有株式の保有については、取引関係の維持・強化等経営戦略上の一環として判断した企業の株式を保有することを基本方針としています。
本方針に基づき、保有の意義に照らした取組状況、保有に伴う便益、減損リスク・株価変動リスクが投資コストに見合っているか等を取締役会にて毎年検証し、保有意義が希薄化したと判断した株式については売却による縮減を図っております。
また、政策保有株式に係る議決権の行使については、当社および投資先企業の中長期的な企業価値の向上に資するのか、議案ごとに確認し賛否を判断しております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(千円) | |
| 非上場株式 | 5 | 18,422 |
| 非上場株式以外の株式 | 16 | 421,454 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の増加に係る取得 価額の合計額(千円) | 株式数の増加の理由 | |
| 非上場株式 | - | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 5 | 8,724 | 取引先持株会を通じた株式の取得 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の減少に係る売却 価額の合計額(千円) | |
| 非上場株式 | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 1 | 103,892 |
c.特定投資株式およびみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (千円) | 貸借対照表計上額 (千円) | |||
| 株式会社アトム | 196,237 | 193,369 | 外商事業の重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 入会している取引先持株会を通じた株式の取得により増加。 | 無 |
| 149,729 | 172,678 | |||
| 株式会社大垣共立銀行 | 41,681 | 40,596 | 金融取引を行う重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化を行うため。 入会している取引先持株会を通じた株式の取得により増加。 | 有 |
| 77,736 | 92,316 | |||
| 株式会社トーカイ | 30,426 | 29,234 | 外商事業の重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 入会している取引先持株会を通じた株式の取得により増加。 | 無 |
| 73,083 | 80,424 | |||
| 株式会社ヴィア・ホールディングス | 339,193 | 723,710 | 外商事業の重要な取引先であり、良好な取引関係の維持のため。また、政策投資の見直しにより同社株式を一部売却。 入会している取引先持株会を通じた株式の取得により増加。 | 無 |
| 67,499 | 364,750 | |||
| イビデン株式会社 | 2,405 | 2,404 | 同社とは当社と同じ地域に本社を置く企業であり、地域情報の収集等良好な関係を維持するため。 入会している取引先持株会を通じた株式の取得により増加。 | 無 |
| 12,218 | 6,858 | |||
| カゴメ株式会社 | 3,000 | 3,000 | 外商事業・アミカ事業の重要な仕入先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 | 有 |
| 8,715 | 9,105 | |||
| 株式会社ヨシックス | 4,000 | 4,000 | 外商事業の重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 | 無 |
| 8,312 | 9,904 | |||
| 株式会社ジー・テイスト | 116,066 | 116,066 | 外商事業の重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 | 無 |
| 7,892 | 8,356 | |||
| 株式会社十六銀行 | 2,500 | 2,500 | 金融取引を行う重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化を行うため。 | 有 |
| 4,950 | 5,247 | |||
| 株式会社滋賀銀行 | 2,000 | 2,000 | 金融取引を行う重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化を行うため。 | 有 |
| 4,038 | 5,014 | |||
| セイノーホールディングス株式会社 | 1,544 | 1,544 | 配送用の燃料の購入、商品の販売、店舗土地の賃借等の取引を行う重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 | 無 |
| 2,377 | 2,275 | |||
| 株式会社あさくま | 1,000 | 1,000 | 外商事業の重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 | 無 |
| 1,546 | 1,465 | |||
| 株式会社西武ホールディングス | 1,000 | 1,000 | 外商事業の重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 | 無 |
| 1,266 | 1,408 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (千円) | 貸借対照表計上額 (千円) | |||
| サンメッセ株式会社 | 2,200 | 2,200 | 広告の印刷等での重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 | 有 |
| 864 | 831 | |||
| 株式会社ジョイフル | 1,000 | 1,000 | 外商事業の重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 | 無 |
| 718 | 915 | |||
| 株式会社三光マーケティングフーズ | 2,000 | 2,000 | 外商事業の重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 | 無 |
| 508 | 674 |
(注)「定量的な保有効果の記載」は個別の取引額を開示できないため記載が困難であります。なお、毎年取締役会にて個別に政策保有の意義を検証しており、2021年4月末を基準日とし2021年5月の取締役会にて検証した結果、当社が保有する政策保有株式の個々の目的及び合理性は、保有方針に沿っていることを確認しています。
みなし保有株式
該当事項はありません。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。