アイ・アールジャパン(6051)の営業利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2010年12月31日
- 4億8335万
- 2011年12月31日 +3.59%
- 5億71万
- 2012年12月31日 +32.74%
- 6億6463万
- 2013年12月31日 +6.39%
- 7億710万
- 2014年12月31日 -19.33%
- 5億7045万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/02/13 14:28
当第3四半期会計期間は、金融庁のスチュワードシップ・コード導入等を背景として、顧客である上場企業の株主管理業務(SR業務)への関心が一層高まったことや、当社が株主サイドのアドバイザーを務めた大型委任状争奪戦での勝利等もあり、主力のIR・SRコンサルティングを中心に業績は回復基調にあります。しかし、当第3四半期累計期間でみると前年同期の大型M&Aおよび大型のライツ・オファリングに関するアドバイザリー受託の反動減の影響を受け、売上高が前年同期を7.6%下回りました。営業利益は人員の増強ならびにシステム投資等の償却費用の増加もあり前年同期比19.3%減少となりました。経常利益は平成25年4月に当社が実施したライツ・オファリングに係る株式交付費(営業外費用)の発生等がなくなったことにより、前年同期比10.7%の減少、四半期純利益は前年同期比4.7%の減少に留まりました。