このような状況のもと、民間総合教育サービス企業を目指す当社グループは、「4つのボーダーレス」を成長戦略に掲げ、変化し続ける市場のニーズに応えられる事業展開を目指しております。具体的には、①垂直(顧客層のボーダーレス:幼児からシニアまで生涯にわたって提供する教育サービス)、②水平(事業領域のボーダーレス:「学び」を広くとらえた多様な学習支援サービス)、③グローバル(事業エリアのボーダーレス:海外における教育サービスの展開)、④公教育(教育における官民のボーダーレス:民間教育ノウハウの提供による公教育支援)の4つのボーダーを超える事業展開を進めております。展開にあたっては、学習塾・語学教室で培ってきたリソースの活用やアライアンス・M&Aによる外部ノウハウの利用を、効率性と投資効果を考慮しつつ進めております。
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は9,138百万円(前年同期比2.6%増)、営業損失は178百万円(前年同期71百万円の営業損失)、経常損失は226百万円(前年同期72百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は270百万円(前年同期151百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/08/07 16:02