ディー・ティーHDの金利スワップの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億732万
- 2014年3月31日 +12.26%
- 1億2048万
- 2015年3月31日 -11.42%
- 1億671万
- 2016年3月31日 -8.83%
- 9730万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ① ヘッジ会計の方法2026/06/26 15:35
原則として、繰延ヘッジ処理によっております。燃料購入における価格変動リスクに備えるためのデリバティブ取引についてもヘッジ会計を適用し、その方法は繰延ヘッジを採用しております。また、金利スワップの特例の要件を満たす取引については、特例処理を適用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びに電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、取引先ごとの期日管理や残高管理を定期的に行い、リスク低減を図っております。また、投資有価証券は株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されておりますが、半期ごとに時価の把握を行っております。2026/06/26 15:35
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務、未払金、未払消費税等は全て一年以内の支払期日であります。また、借入金及び社債の使途は運転資金(主として短期)及び設備資金(長期)であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。
デリバティブ取引については、将来の燃料購入価格変動リスクのヘッジを目的とした原油スワップ取引及び原油カラー取引、借入金に係る支払利息の変動リスクのヘッジを目的とした金利スワップ取引であり、実需の範囲で行うこととしております。また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために格付けの高い金融機関とのみ取引を行っております。