有価証券報告書-第13期(2024/03/01-2025/02/28)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社及び連結子会社は、資金運用については、短期的な預金等の安全性の高い金融商品で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入等により調達しております。なお、投機的な取引は一切行わない予定です。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収入金は、顧客及びクレジットカード会社の信用リスクに晒されております。営業債務である未払金は、1年以内の支払期日であります。長期未払金は分割返済中となっており、その償還日は決算日後、最長6年であります。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長5年であります。借入金は、主に運転資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長8年であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社及び連結子会社は、顧客及びクレジットカード会社に係る未収入金の期日管理及び残高管理を行うとともに財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社及び連結子会社は、適時に資金繰り計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価格が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(令和6年2月29日)
(※1) 現金及び預金、未収入金、1年内返済予定の長期借入金、未払金及び預り金については、現金であること、
及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)預り保証金については、市場価格がなく、かつ相手先ごとに返済時期を正確に予測することは困難であり、
合理的にキャッシュフローを見積ることが極めて困難であることから、記載を省略しております。
(※3) リース債務については、1年内に返済予定のリース債務を含めております。
当連結会計年度(令和7年2月28日)
(※1) 現金及び預金、未収入金、1年内返済予定の長期借入金、未払金及び預り金については、現金であること、
及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)預り保証金については、市場価格がなく、かつ相手先ごとに返済時期を正確に予測することは困難であり、
合理的にキャッシュフローを見積ることが極めて困難であることから、記載を省略しております。
(※3) リース債務については、1年内に返済予定のリース債務を含めております。
(注1) 長期借入金、長期未払金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(令和6年2月29日)
当連結会計年度(令和7年2月28日)
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(令和6年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(令和7年2月28日)
該当事項はありません。
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(令和6年2月29日)
当連結会計年度(令和7年2月28日)
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
長期借入金、長期未払金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入又はリース取引を行った場合に想定される利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社及び連結子会社は、資金運用については、短期的な預金等の安全性の高い金融商品で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入等により調達しております。なお、投機的な取引は一切行わない予定です。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収入金は、顧客及びクレジットカード会社の信用リスクに晒されております。営業債務である未払金は、1年以内の支払期日であります。長期未払金は分割返済中となっており、その償還日は決算日後、最長6年であります。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長5年であります。借入金は、主に運転資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長8年であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社及び連結子会社は、顧客及びクレジットカード会社に係る未収入金の期日管理及び残高管理を行うとともに財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社及び連結子会社は、適時に資金繰り計画を作成するなどの方法により流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価格が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(令和6年2月29日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 長期借入金 | 432,528 | 432,449 | △78 |
| (2) 長期未払金 | 5,848 | 5,717 | △131 |
| (3) リース債務 | 15,079 | 14,868 | △211 |
| 負債計 | 453,456 | 453,035 | △420 |
(※1) 現金及び預金、未収入金、1年内返済予定の長期借入金、未払金及び預り金については、現金であること、
及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)預り保証金については、市場価格がなく、かつ相手先ごとに返済時期を正確に予測することは困難であり、
合理的にキャッシュフローを見積ることが極めて困難であることから、記載を省略しております。
(※3) リース債務については、1年内に返済予定のリース債務を含めております。
当連結会計年度(令和7年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 長期借入金 | 379,676 | 365,606 | △14,070 |
| (2) 長期未払金 | 11,290 | 11,278 | △11 |
| (3) リース債務 | 14,065 | 13,690 | △374 |
| 負債計 | 405,032 | 390,575 | △14,457 |
(※1) 現金及び預金、未収入金、1年内返済予定の長期借入金、未払金及び預り金については、現金であること、
及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)預り保証金については、市場価格がなく、かつ相手先ごとに返済時期を正確に予測することは困難であり、
合理的にキャッシュフローを見積ることが極めて困難であることから、記載を省略しております。
(※3) リース債務については、1年内に返済予定のリース債務を含めております。
(注1) 長期借入金、長期未払金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(令和6年2月29日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 60,562 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | ― | 59,102 | 56,122 | 53,722 | 53,234 | 210,346 |
| 長期未払金 | ― | 1,837 | 1,698 | 2,312 | ― | ― |
| リース債務 | 9,005 | 4,206 | 946 | 326 | 326 | 268 |
| 合計 | 69,567 | 65,146 | 58,767 | 56,361 | 53,560 | 210,615 |
当連結会計年度(令和7年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 60,828 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | ― | 57,848 | 55,448 | 54,940 | 52,040 | 159,400 |
| 長期未払金 | ― | 2,293 | 2,295 | 2,043 | 1,571 | 3,086 |
| リース債務 | 5,624 | 2,363 | 1,743 | 1,743 | 1,569 | 1,019 |
| 合計 | 66,452 | 62,505 | 59,486 | 58,726 | 55,181 | 163,507 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(令和6年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(令和7年2月28日)
該当事項はありません。
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(令和6年2月29日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金 | ― | 432,449 | ― | 432,449 |
| 長期未払金 | ― | 5,717 | ― | 5,717 |
| リース債務 | ― | 14,868 | ― | 14,868 |
| 負債計 | ― | 453,035 | ― | 453,035 |
当連結会計年度(令和7年2月28日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金 | ― | 365,606 | ― | 365,606 |
| 長期未払金 | ― | 11,278 | ― | 11,278 |
| リース債務 | ― | 13,690 | ― | 13,690 |
| 負債計 | ― | 390,575 | ― | 390,575 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
長期借入金、長期未払金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入又はリース取引を行った場合に想定される利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。