半期報告書-第11期(令和4年3月1日-令和5年2月28日)
(金融商品関係)
前事業年度(令和4年2月28日)
1.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
※リース債務については、1年内に支払予定のリース債務を含めております。
(注) 1.金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 1年内返済予定の長期借入金、(2) 未払金、(4) 預り金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) リース債務、(5) 長期借入金、(6) 長期未払金
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入またはリース取引を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
当中間会計期間(令和4年8月31日)
中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
※リース債務については、1年内に支払予定のリース債務を含めております。
(注) 現金及び預金、未収入金、1年内返済予定の長期借入金、未払金、預り金は、現金であること及び短期
間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルの時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(令和4年8月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(令和4年8月31日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
リース債務、長期借入金、長期未払金
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入またはリース取引を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入またはリース取引を行った場合に想定
される利率で割引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
前事業年度(令和4年2月28日)
1.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 56,939 | 56,939 | ― |
| (2) 未収入金 | 7,969 | 7,969 | ― |
| (資産計) | 64,909 | 64,909 | ― |
| (1) 1年内返済予定の長期借入金 | 46,958 | 46,958 | ― |
| (2) 未払金 | 18,134 | 18,134 | ― |
| (3) リース債務 | 35,859 | 35,155 | 704 |
| (4) 預り金 | 5,092 | 5,092 | ― |
| (5) 長期借入金 | 451,347 | 456,825 | △5,477 |
| (6) 長期未払金 | 2,671 | 2,656 | 15 |
| (負債計) | 560,064 | 564,821 | △4,757 |
※リース債務については、1年内に支払予定のリース債務を含めております。
(注) 1.金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 1年内返済予定の長期借入金、(2) 未払金、(4) 預り金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) リース債務、(5) 長期借入金、(6) 長期未払金
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入またはリース取引を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
当中間会計期間(令和4年8月31日)
中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
| 中間貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1) リース債務 | 29,979 | 29,643 | 335 |
| (2) 長期借入金 | 438,799 | 435,120 | 3,678 |
| (3) 長期未払金 | 2,074 | 2,078 | △3 |
| (負債計) | 470,854 | 466,842 | 4,011 |
※リース債務については、1年内に支払予定のリース債務を含めております。
(注) 現金及び預金、未収入金、1年内返済予定の長期借入金、未払金、預り金は、現金であること及び短期
間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルの時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(令和4年8月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(令和4年8月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| リース債務 | ― | 29,643 | ― | 29,643 |
| 長期借入金 | ― | 435,120 | ― | 435,120 |
| 長期未払金 | ― | 2,078 | ― | 2,078 |
| 負債計 | ― | 466,842 | ― | 466,842 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
リース債務、長期借入金、長期未払金
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入またはリース取引を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入またはリース取引を行った場合に想定
される利率で割引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。