有価証券報告書-第14期(2025/03/01-2026/02/28)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 令和6年3月1日 至 令和7年2月28日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 令和7年3月1日 至 令和8年2月28日)
(単位:千円)
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本
となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであ
ります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から当連結会計年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債の残高
契約負債は、会員より会員資格に基づく年会費を一括徴収した年会費収入の前受金です。年会費収入は、一年間(11月1日から10月31日)にわたって履行義務が充足するものと判断し、履行義務の充足に係る進捗度(月単位)に基づき収益を認識し、前受金は収益の認識に伴い取り崩されます。従って、期首の契約負債の残高及び連結会計年度開始後に一括徴収した年会費収入のうち当連結会計年度に対応する金額が収益と認識され、残りは連結会計年度末の契約負債残高となり、翌連結会計年度の収益認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、28,802千円であります。なお、前連結会計年度末において、契約負債の残高に重要な変動はありません。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、28,468千円であります。なお、当連結会計年度末において、契約負債の残高に重要な変動はありません。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 令和6年3月1日 至 令和7年2月28日)
(単位:千円)
| 一時点で移転される財及びサービス | 一定期間にわたり移転される財及びサービス | 顧客との契約から生じる収益 | 外部顧客への売上高 | |
| プレイ収入 | 331,540 | ― | 331,540 | 331,540 |
| レストラン収入 | 82,919 | ― | 82,919 | 82,919 |
| ショップ売上 | 19,503 | ― | 19,503 | 19,503 |
| 会費収入 | ― | 40,783 | 40,783 | 40,783 |
| 登録料収入 | 2,552 | ― | 2,552 | 2,552 |
| 合計 | 436,516 | 40,783 | 477,300 | 477,300 |
当連結会計年度(自 令和7年3月1日 至 令和8年2月28日)
(単位:千円)
| 一時点で移転される財及びサービス | 一定期間にわたり移転される財及びサービス | 顧客との契約から生じる収益 | 外部顧客への売上高 | |
| プレイ収入 | 334,974 | ― | 334,974 | 334,974 |
| レストラン収入 | 85,504 | ― | 85,504 | 85,504 |
| ショップ売上 | 18,221 | ― | 18,221 | 18,221 |
| 会費収入 | ― | 40,738 | 40,738 | 40,738 |
| 登録料収入 | 5,370 | ― | 5,370 | 5,370 |
| 合計 | 444,070 | 40,738 | 484,808 | 484,808 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本
となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであ
ります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から当連結会計年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債の残高
| 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) | |
| 契約負債(期首残高) | 28,802 | 28,468 |
| 契約負債(期末残高) | 28,468 | 28,371 |
契約負債は、会員より会員資格に基づく年会費を一括徴収した年会費収入の前受金です。年会費収入は、一年間(11月1日から10月31日)にわたって履行義務が充足するものと判断し、履行義務の充足に係る進捗度(月単位)に基づき収益を認識し、前受金は収益の認識に伴い取り崩されます。従って、期首の契約負債の残高及び連結会計年度開始後に一括徴収した年会費収入のうち当連結会計年度に対応する金額が収益と認識され、残りは連結会計年度末の契約負債残高となり、翌連結会計年度の収益認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、28,802千円であります。なお、前連結会計年度末において、契約負債の残高に重要な変動はありません。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、28,468千円であります。なお、当連結会計年度末において、契約負債の残高に重要な変動はありません。