有価証券報告書-第11期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/30 9:43
【資料】
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【項目】
119項目
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 令和4年3月1日 至 令和5年2月28日)
(単位:千円)
一時点で移転される財及びサービス一定期間にわたり移転される財及びサービス顧客との契約から生じる収益外部顧客への売上高
プレイ収入305,539305,539305,539
レストラン収入89,16689,16689,166
ショップ売上18,67618,67618,676
会費収入40,66140,66140,661
登録料収入3,9003,9003,900
合計417,28240,661457,943457,943

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)4 収益及
び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末
において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情

契約負債の残高
当事業年度(千円)
契約負債(期首残高)28,996
契約負債(期末残高)29,119

契約負債は、会員より会員資格に基づく年会費を一括徴収した年会費収入の前受金です。年会費収入は、一年間(11月1日から10月31日)にわたって履行義務が充足するものと判断し、履行義務の充足に係る進捗度(月単位)に基づき収益を認識し、前受金は収益の認識に伴い取り崩されます。従って、期首の契約負債の残高及び事業年度開始後に一括徴収した年会費収入のうち当事業年度に対応する金額が収益と認識され、残りは事業年度末の契約負債残高となり、翌事業年度の収益認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、28,996千円であります。なお、当事業年度末において、契約負債の残高に重要な変動はありません。

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