有価証券報告書-第12期(2023/03/01-2024/02/29)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性について
(1)当連結会年度の連結財務諸表に計上した金額
(千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
連結財務諸表に計上した繰延税金資産は、過去の実績及び取締役会で承認された今後の事業計画にお
いて将来減算一時差異を十分に上回る課税所得が見込まれること。また、近い将来の経営環境に著しい
変化が見込まれないため、繰延税金資産の全額について回収可能性があると判断しています。
②将来の事業計画における主要な仮定
経済情勢の変動等により課税所得の十分性の見直しが必要となった場合、繰延税金資産の評価が変わ
る可能性があります。
繰延税金資産の回収可能性について
(1)当連結会年度の連結財務諸表に計上した金額
(千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 3,496 | 996 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
連結財務諸表に計上した繰延税金資産は、過去の実績及び取締役会で承認された今後の事業計画にお
いて将来減算一時差異を十分に上回る課税所得が見込まれること。また、近い将来の経営環境に著しい
変化が見込まれないため、繰延税金資産の全額について回収可能性があると判断しています。
②将来の事業計画における主要な仮定
経済情勢の変動等により課税所得の十分性の見直しが必要となった場合、繰延税金資産の評価が変わ
る可能性があります。