四半期報告書-第15期第3四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
① 経営成績の概況
当第3四半期累計期間(平成27年7月1日~平成28年3月31日)の売上高は2,333,415千円(前年同四半期比6.0%減)、営業利益は38,114千円(前年同四半期比26.4%減)、経常利益は39,069千円(前年同四半期比26.9%減)、四半期純利益は21,561千円(前年同四半期比26.8%減)となりました。
② 事業の概況
当社は、「感動をカタチにしてすべての人へ」という経営理念のもと、インターネット写真サービス事業を着実に推進し、フォトクラウド事業の展開スピードの加速化に努めてまいりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。事業部門ごとの状況は、以下のとおりであります。
(インターネット写真サービス事業)
当第3四半期累計期間においては、主にスポーツイベントにて写真を撮影・販売する「オールスポーツコミュニティ」で「東京マラソン2016」、「JAL Honolulu Marathon 2015」、「大阪マラソン2015」を始めとした各種イベントの撮影・販売を行いました。
この結果、当事業部門の当第3四半期累計期間の売上高は、1,921,096千円(前年同四半期比2.5%増)となりました。
(フォトクラウド事業)
当事業部門におきましては、教育機関以外に写真館・撮影事業者向けにもサービスを提供するWebサイト「スナップスナップ」において、株式会社ラボネットワークと平成27年2月に締結した業務提携契約に基づく取り組みとして、双方の既存顧客への営業活動に注力し、写真館との取引拡大を進めております。また、新規開拓の営業活動だけではなく、既に取引を開始している写真館との関係強化にも注力してまいりました。
また、結婚式場にサービスを提供するWebサイト「グロリアーレ」において、全国各地の結婚式事業者及び婚礼写真会社との取引拡大を進めております。
この結果、当事業部門の当第3四半期累計期間の売上高は、352,761千円(前年同四半期比36.3%減)となりました。なお、平成27年6月期第4四半期より、当事業の一部サービスの売上表示をサービス提供の実態に合わせて総額表示から純額表示に変更しており、平成27年6月期第3四半期までと同様に総額表示を採用した場合の当事業部門における当第3四半期累計期間の売上高は725,072千円(前年同四半期比30.9%増)となります。
(広告・マーケティング支援事業)
当事業部門におきましては、前期からの継続案件に加えて、既存クライアントとの新しい企画の取り組みだけでなく、新規クライアントの開拓にも注力したことにより受注は好調に推移しました。この結果、当事業部門の当第3四半期累計期間の売上高は、59,557千円(前年同四半期比12.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,083,666千円となり、前事業年度末に比べて62,042千円減少しました。これは主に、売掛金が199,239千円増加しましたが、現金及び預金が264,624千円減少したことによるものです。また、固定資産は634,328千円となり、前事業年度末に比べて504,040千円増加しました。これは主に、関係会社株式が492,500千円増加したことによるものです。
(負債の部)
当第3四半期会計期間末における負債は840,815千円となり、前事業年度末に比べて391,261千円増加しました。これは主に、長期借入金(一年内返済予定を含む)が301,927千円増加したことに加えて、買掛金が82,473千円増加したことによるものです。
(純資産の部)
当第3四半期会計期間末における純資産は877,179千円となり、前事業年度末に比べて50,737千円増加しました。これは、新株発行により資本金が14,587千円増加、資本剰余金が14,587千円増加、四半期純利益の計上により利益剰余金が21,561千円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
① 経営成績の概況
当第3四半期累計期間(平成27年7月1日~平成28年3月31日)の売上高は2,333,415千円(前年同四半期比6.0%減)、営業利益は38,114千円(前年同四半期比26.4%減)、経常利益は39,069千円(前年同四半期比26.9%減)、四半期純利益は21,561千円(前年同四半期比26.8%減)となりました。
② 事業の概況
当社は、「感動をカタチにしてすべての人へ」という経営理念のもと、インターネット写真サービス事業を着実に推進し、フォトクラウド事業の展開スピードの加速化に努めてまいりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。事業部門ごとの状況は、以下のとおりであります。
(インターネット写真サービス事業)
当第3四半期累計期間においては、主にスポーツイベントにて写真を撮影・販売する「オールスポーツコミュニティ」で「東京マラソン2016」、「JAL Honolulu Marathon 2015」、「大阪マラソン2015」を始めとした各種イベントの撮影・販売を行いました。
この結果、当事業部門の当第3四半期累計期間の売上高は、1,921,096千円(前年同四半期比2.5%増)となりました。
(フォトクラウド事業)
当事業部門におきましては、教育機関以外に写真館・撮影事業者向けにもサービスを提供するWebサイト「スナップスナップ」において、株式会社ラボネットワークと平成27年2月に締結した業務提携契約に基づく取り組みとして、双方の既存顧客への営業活動に注力し、写真館との取引拡大を進めております。また、新規開拓の営業活動だけではなく、既に取引を開始している写真館との関係強化にも注力してまいりました。
また、結婚式場にサービスを提供するWebサイト「グロリアーレ」において、全国各地の結婚式事業者及び婚礼写真会社との取引拡大を進めております。
この結果、当事業部門の当第3四半期累計期間の売上高は、352,761千円(前年同四半期比36.3%減)となりました。なお、平成27年6月期第4四半期より、当事業の一部サービスの売上表示をサービス提供の実態に合わせて総額表示から純額表示に変更しており、平成27年6月期第3四半期までと同様に総額表示を採用した場合の当事業部門における当第3四半期累計期間の売上高は725,072千円(前年同四半期比30.9%増)となります。
(広告・マーケティング支援事業)
当事業部門におきましては、前期からの継続案件に加えて、既存クライアントとの新しい企画の取り組みだけでなく、新規クライアントの開拓にも注力したことにより受注は好調に推移しました。この結果、当事業部門の当第3四半期累計期間の売上高は、59,557千円(前年同四半期比12.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,083,666千円となり、前事業年度末に比べて62,042千円減少しました。これは主に、売掛金が199,239千円増加しましたが、現金及び預金が264,624千円減少したことによるものです。また、固定資産は634,328千円となり、前事業年度末に比べて504,040千円増加しました。これは主に、関係会社株式が492,500千円増加したことによるものです。
(負債の部)
当第3四半期会計期間末における負債は840,815千円となり、前事業年度末に比べて391,261千円増加しました。これは主に、長期借入金(一年内返済予定を含む)が301,927千円増加したことに加えて、買掛金が82,473千円増加したことによるものです。
(純資産の部)
当第3四半期会計期間末における純資産は877,179千円となり、前事業年度末に比べて50,737千円増加しました。これは、新株発行により資本金が14,587千円増加、資本剰余金が14,587千円増加、四半期純利益の計上により利益剰余金が21,561千円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。