臨時報告書
- 【提出】
- 2022/05/16 12:37
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
当社は、2022年5月13日開催の当社取締役会において、株式会社ベストブライトの全株式を取得することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定
1.子会社取得の決定(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容)
(1)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
① 商号 : 株式会社ベストブライト
② 本店の所在地: 福岡市南区桧原一丁目11番37号
③ 代表者の氏名: 代表取締役社長 松枝 旭洋
④ 資本金の額 : 30百万円
⑤ 純資産の額 : 72百万円
⑥ 総資産の額 : 1123百万円
⑦ 事業の内容 : 建売住宅事業、注文住宅事業等
(2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
(3)取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
資本関係 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。
人的関係 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき人的関係はありません。
取引関係 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき取引関係はありません。
(4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社は「くらしを楽しく、美しく。」を経営理念に掲げ、上場来、増収を続けてまいりました。そうした中、さらなる成長を目指し、2022年9月期からを「成長加速期」として位置づけ、「新事業の創造」を経営方針の1つとして、「M&Aの推進」、「スペースデザイン事業(住宅事業、マンションリノベーション事業)の収益化」を基本戦略として取り組んでおります。
一方、ベストブライト社は、「輝く家族の笑顔と未来」を経営コンセプトとし、建売住宅事業、注文住宅事業等を主な事業とする工務店で、設立間もないながらも九州地区を地盤として着実な成長を遂げてまいりました。今後は、中古再生事業にも積極的に取り組み、さらなる成長と経営管理体制の強化を志向しております。
このようなベストブライト社と当社が協業することで、グループ全体としてより一層の事業拡大、成長を遂げることが可能と判断し、株式取得を決定いたしました。
(5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
株式会社ベストブライトの普通株式 230百万円
アドバイザリー費用等(概算額) 52百万円
合計(概算額) 282百万円
(1)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
① 商号 : 株式会社ベストブライト
② 本店の所在地: 福岡市南区桧原一丁目11番37号
③ 代表者の氏名: 代表取締役社長 松枝 旭洋
④ 資本金の額 : 30百万円
⑤ 純資産の額 : 72百万円
⑥ 総資産の額 : 1123百万円
⑦ 事業の内容 : 建売住宅事業、注文住宅事業等
(2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
| 決算期 | 2019年12月期 | 2020年12月期 | 2021年12月期 |
| 売上高 | 616百万円 | 973百万円 | 1450百万円 |
| 営業利益 | 13百万円 | 41百万円 | 26百万円 |
| 経常利益 | 16百万円 | 41百万円 | 16百万円 |
| 当期純利益 | 14百万円 | 26百万円 | 12百万円 |
(3)取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
資本関係 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。
人的関係 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき人的関係はありません。
取引関係 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき取引関係はありません。
(4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社は「くらしを楽しく、美しく。」を経営理念に掲げ、上場来、増収を続けてまいりました。そうした中、さらなる成長を目指し、2022年9月期からを「成長加速期」として位置づけ、「新事業の創造」を経営方針の1つとして、「M&Aの推進」、「スペースデザイン事業(住宅事業、マンションリノベーション事業)の収益化」を基本戦略として取り組んでおります。
一方、ベストブライト社は、「輝く家族の笑顔と未来」を経営コンセプトとし、建売住宅事業、注文住宅事業等を主な事業とする工務店で、設立間もないながらも九州地区を地盤として着実な成長を遂げてまいりました。今後は、中古再生事業にも積極的に取り組み、さらなる成長と経営管理体制の強化を志向しております。
このようなベストブライト社と当社が協業することで、グループ全体としてより一層の事業拡大、成長を遂げることが可能と判断し、株式取得を決定いたしました。
(5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
株式会社ベストブライトの普通株式 230百万円
アドバイザリー費用等(概算額) 52百万円
合計(概算額) 282百万円
親会社又は特定子会社の異動
2.特定子会社の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
① 名称 : 株式会社ベストブライト
② 住所 : 福岡市南区桧原一丁目11番37号
③ 代表者の氏名: 代表取締役社長 松枝 旭洋
④ 資本金 : 30百万円
⑤ 事業の内容 : 建売住宅事業、注文住宅事業等
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合。
① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数
異動前: -個
異動後: 500個
② 当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
異動前: -%
異動後: 100%
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
当社は、2022年5月13日の当社取締役会において、株式会社ベストブライトの株式を取得して子会社化することに関して、株式譲渡契約書を締結することを決議いたしました。同社の売上高の額が当社の売上高の額の100分の10以上に相当するため、同社は、当社の特定子会社に該当することとなります。
② 異動の年月日
2022年5月20日(予定)
以 上
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
① 名称 : 株式会社ベストブライト
② 住所 : 福岡市南区桧原一丁目11番37号
③ 代表者の氏名: 代表取締役社長 松枝 旭洋
④ 資本金 : 30百万円
⑤ 事業の内容 : 建売住宅事業、注文住宅事業等
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合。
① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数
異動前: -個
異動後: 500個
② 当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
異動前: -%
異動後: 100%
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
当社は、2022年5月13日の当社取締役会において、株式会社ベストブライトの株式を取得して子会社化することに関して、株式譲渡契約書を締結することを決議いたしました。同社の売上高の額が当社の売上高の額の100分の10以上に相当するため、同社は、当社の特定子会社に該当することとなります。
② 異動の年月日
2022年5月20日(予定)
以 上