有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/05/30 10:31
(注)1.当社は、平成26年3月28日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 961,818 1,276,769 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 290,923 328,264 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「BPO」は、主に金融機関に対して、担保評価における物件調査、金銭消費貸借契約書の締結事務など、不動産取引にかかる一部業務の受託及び専門事務に精通したスタッフによる事務代行業務を行っております。2014/05/30 10:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/05/30 10:31
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 司法書士法人中央グループ 276,461 エスクローサービス 住信SBIネット銀行株式会社 222,725 BPO 株式会社コスモホールディングス 211,804 エスクローサービス - #4 事業等のリスク
- (8)特定取引先への依存について2014/05/30 10:31
当社の販売先は主に司法書士や金融機関であります。その中でも、司法書士法人中央グループとは平成19年6月から、司法書士法人コスモ(現 株式会社コスモホールディングス)とは平成20年1月から取引を開始しており、各司法書士法人の事業拡大及び当社の取引金融機関からの案件依頼の増加等に伴い、各司法書士法人の当社が提供するシステム利用が増加し、当事業年度における司法書士法人中央グループ及び株式会社コスモホールディングスに対する売上高の総売上高に占める割合はそれぞれ21.7%、16.6%と高くなっております。また、当事業年度における住信SBIネット銀行株式会社に対する売上高の総売上高に占める割合は、受託業務の拡大と共に17.4%なっております。
当社は引き続き、これらの特定取引先と安定的な取引の継続を進めると共に、新たな取引先の開拓に努める方針でありますが、司法書士法人各社に対する金融機関等からの案件依頼の減少、特定取引先の取引方針の変更等による受託業務の減少又は業務受託契約の解消等が生じた場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/05/30 10:31 - #6 業績等の概要
- (エスクローサービス事業)2014/05/30 10:31
当社システムを利用している司法書士の登記受任件数が不動産業界の回復基調を背景に堅調に推移したものの、平成25年6月30日をもって終了したエスクロー保証サービスの影響から前期と比較し売上高は減少いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は620,084千円(前期比4.3%減)、セグメント利益は549,117千円(前期比2.2%減)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/05/30 10:31
当事業年度の売上高は、前事業年度より107,047千円増加し1,276,769千円(前期比9.2%増)となりました。
これは、エスクローサービス事業については、前事業年度より28,147千円減少したものの、BPO事業が前事業年度より135,194千円増加したことによるものです。