当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 4894万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは中期経営計画に基づき、不動産取引の安全性を強化・支援するための「日本版」エスクロー事業の実現に向け、事業を推進してまいりました。当社グループは、エスクローの果たす機能を精算事務・資金決済・権原保証と定義しており、本年5月に資金決済機能の強化策として、当社100%出資により株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン・トラスト(現:株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託)を完全子会社として設立いたしました。当該連結子会社は、平成26年8月25日に管理型信託業の登録を受け、同9月9日より事業を開始しており、今後、信託機能を活用した合理的かつ利便性の高い信託スキームの構築を背景に当社と連携し、グループ全体の業容拡大に努めて参ります。2014/10/15 12:28
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は605,348千円、営業利益は100,928千円、経常利益は92,275千円、四半期純利益は48,949千円となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/10/15 12:28
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 64円39銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 48,949 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 48,949 普通株式の期中平均株式数(株) 760,178 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 62円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - 普通株式増加数(株) 21,300 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 -