- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 43.05 | 21.80 | 28.35 | 44.34 |
2015/05/29 11:28- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましては提供サービスの向上、既存取引先金融機関等に対する追加業務の受注及び新規取引先の開拓に努めると共に、今後拡大が予想される既存住宅流通の活性化や非対面取引の増加に備え、日本版エスクロー事業の構築に注力して参りました。しかしながら、消費税増税後の反動減による影響の長期化、新規取引先について開拓途上であること及び当連結会計年度に設立した当社子会社である株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託の費用が先行計上されたこと等が影響したため、営業成績が当初予想を下回りました。
この結果、当連結会計年度は、売上高は1,204,480千円、営業利益は203,997千円、経常利益は197,030千円、当期純利益は106,303千円となりました。
なお、当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/05/29 11:28- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/05/29 11:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループにおきましては提供サービスの向上、既存取引先金融機関等に対する追加業務の受注及び新規取引先の開拓に努めると共に、今後拡大が予想される既存住宅流通の活性化や非対面取引の増加に備え、日本版エスクロー事業の構築に注力して参りました。しかしながら、消費税増税後の反動減による影響の長期化、新規取引先について開拓途上であること及び当連結会計年度に設立した当社子会社である株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託の費用が先行計上されたこと等が影響したため、営業成績が当初予想を下回りました。
この結果、当連結会計年度は、売上高は1,204,480千円、営業利益は203,997千円、経常利益は197,030千円、当期純利益は106,303千円となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
2015/05/29 11:28- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,904.27円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 137.29円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 134.19円 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/05/29 11:28