退職給付に係る負債
連結
- 2018年2月28日
- 3469万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の残高は464,721千円となり、前連結会計年度末と比較して101,804千円の減少となりました。2018/05/30 9:03
流動負債は345,049千円となり、前連結会計年度末と比較して142,669千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が145,479千円減少したことによるものであります。固定負債は119,672千円となり、前連結会計年度末と比較して40,865千円の増加となりました。これは主に、第3四半期連結会計期間に子会社となった株式会社中央グループの退職給付に係る負債を34,695千円計上したことによるものであります。
③純資産 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。
なお、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/05/30 9:03 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2018/05/30 9:03
平成29年9月1日付で連結子会社となった株式会社中央グループは、中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度を採用しており、退職一時金制度は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度