- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 売上高
当中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2 地域ごとの情報2016/12/22 10:01 - #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2016/12/22 10:01- #3 業績等の概要
当中間会計期間におけるわが国の経済は、設備投資や個人消費の伸び悩みと円高の進行による輸出の減少もあり、依然として先行きは不透明な状況が続きました。
このような状況のもと当社では、主力製品である食品、薬品や日用雑貨向けのグラビアインキや段ボール用フレキソインキの拡販に努めましたが、販売競争の激化による影響もあり、売上高は、28億9千8百万円(前年同期比3.0%減)となりました。また、売上構成の改善、経費削減により、営業利益は1億8千3百万円(前年同期比42.3%増)、経常利益は1億9千万円(前年同期比37.1%増)となりました。また、中間純利益は、1億2千万円(前年同期比38.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/12/22 10:01- #4 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| オフセット関連 | グラビア関連 | フレキソ関連 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 491 | 1,792 | 615 | 2,898 |
2016/12/22 10:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、印刷用インキの販売競争が激化する中で、食品、薬品や日用雑貨関係などのパッケージ関連のグラビアインキ及び段ボール用フレキソインキの堅調な需要に支えられました。このような状況のもと当社では、新製品開発による販売強化や経費削減による内部努力に取り組みました。
この結果、当中間会計期間の業績は、売上高が28億9千8百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は1億8千3百万円(前年同期比42.3%増)、経常利益は1億9千万円(前年同期比37.1%増)、中間純利益は、1億2千万円(前年同期比38.3%増)となりました。
(3)財政状態の分析
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