臨時報告書
- 【提出】
- 2016/03/30 16:41
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成28年3月29日開催の第13期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成28年3月29日
(2)当該決議事項の内容
<会社提案(第1号議案から第3号議案まで)>第1号議案 定款一部変更の件
①今後の事業内容の多様化に対応するため、現行定款第2条(目的)につきまして、事業目的を追加するもの、及び、②平成27年5月1日施行の「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)において、業務執行を行わない取締役及び社外監査役でない監査役との間でも責任限定契約を締結することが可能となりましたので、適切な人材の招聘を容易にし、期待される役割を十分に発揮できるように、現行定款第29条(社外取締役の責任免除)及び第39条(社外監査役の責任免除)の規定を変更するものであります。
第2号議案 取締役8名選任の件
岩崎博之氏、浅見修二氏、柳澤卓二氏、福島常浩氏、木村右子氏、山川直也氏、香月壯一氏及び藤宮宏章氏を取締役に選任するものであります。
第3号議案 取締役に対するストック・オプションに関する報酬等の具体的な内容決定の件
当社の取締役の報酬等は、平成16年2月25日開催の臨時株主総会において年額2億円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない)とするご承認をいただいておりますが、取締役の報酬制度と当社業績及び株式価値との連動性を明確にし、中長期的な業績向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的とし、当該報酬等の額とは別枠にて、取締役(社外取締役を除く)に対して、年額1億円以内の範囲で2種類のストック・オプション(株式報酬型ストック・オプション、通常型ストック・オプション)としての新株予約権を割り当てることにつき、ご承認をお願いするものであります。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成によります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その出席した当該株主の議決権の過半数の賛成によります。
3.出席した株主の議決権の過半数の賛成によります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより、各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以上
平成28年3月29日
(2)当該決議事項の内容
<会社提案(第1号議案から第3号議案まで)>第1号議案 定款一部変更の件
①今後の事業内容の多様化に対応するため、現行定款第2条(目的)につきまして、事業目的を追加するもの、及び、②平成27年5月1日施行の「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)において、業務執行を行わない取締役及び社外監査役でない監査役との間でも責任限定契約を締結することが可能となりましたので、適切な人材の招聘を容易にし、期待される役割を十分に発揮できるように、現行定款第29条(社外取締役の責任免除)及び第39条(社外監査役の責任免除)の規定を変更するものであります。
第2号議案 取締役8名選任の件
岩崎博之氏、浅見修二氏、柳澤卓二氏、福島常浩氏、木村右子氏、山川直也氏、香月壯一氏及び藤宮宏章氏を取締役に選任するものであります。
第3号議案 取締役に対するストック・オプションに関する報酬等の具体的な内容決定の件
当社の取締役の報酬等は、平成16年2月25日開催の臨時株主総会において年額2億円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない)とするご承認をいただいておりますが、取締役の報酬制度と当社業績及び株式価値との連動性を明確にし、中長期的な業績向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的とし、当該報酬等の額とは別枠にて、取締役(社外取締役を除く)に対して、年額1億円以内の範囲で2種類のストック・オプション(株式報酬型ストック・オプション、通常型ストック・オプション)としての新株予約権を割り当てることにつき、ご承認をお願いするものであります。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果 (賛成の割合) |
| 第1号議案 | 32,724 | 22 | 0 | (注)1 | 可決(98.5%) |
| 第2号議案 | |||||
| 岩崎 博之 | 32,731 | 25 | 0 | 可決(98.5%) | |
| 浅見 修二 | 32,731 | 25 | 0 | 可決(98.5%) | |
| 柳澤 卓二 | 32,703 | 53 | 0 | 可決(98.4%) | |
| 福島 常浩 | 32,703 | 53 | 0 | (注)2 | 可決(98.4%) |
| 木村 右子 | 32,703 | 53 | 0 | 可決(98.4%) | |
| 山川 直也 | 32,359 | 397 | 0 | 可決(97.4%) | |
| 香月 壯一 | 32,727 | 29 | 0 | 可決(98.5%) | |
| 藤宮 宏章 | 32,725 | 31 | 0 | 可決(98.5%) | |
| 第3号議案 | 32,685 | 71 | 0 | (注)3 | 可決(98.3%) |
(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成によります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その出席した当該株主の議決権の過半数の賛成によります。
3.出席した株主の議決権の過半数の賛成によります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより、各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以上