- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他」は、リース取引の満了・中途解約に伴う物件売却、保険代理店業務、保証業務及び中古建設機械等の販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/23 15:53- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
エス・エル・パシフィック㈱
SLSS SHIPPING S.A.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社のうちエス・エル・パシフィック㈱他57社は、主として匿名組合方式による賃貸事業等を行っている営業者であり、その資産及び損益は実質的に当該子会社に帰属せず、かつ、当該子会社との取引がほとんどないため、連結財務諸表規則第5条第1項第2号により連結の範囲から除外しております。
SLSS SHIPPING S.A. 他28社は、その資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2017/06/23 15:53 - #3 収益及び費用の計上基準
ァイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上しております。
2017/06/23 15:53- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2017/06/23 15:53 - #5 業績等の概要
財務面では、総資産残高は、前年度末比3.9%増加の5,489億35百万円となりました。一方、有利子負債は、前年度末比2.9%増加の3,654億15百万円となりました。
損益面では、売上高は前年度比3.1%減少の1,013億78百万円、営業利益は前年度比7.8%増加の56億14百万円、経常利益は前年度比10.3%増加の54億90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比11.7%減少の72億61百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント利益は売上総利益ベースの数値であります。
2017/06/23 15:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②損益の状況
a.売上高
売上高は、前年度比32億57百万円減少の1,013億78百万円となりました。
2017/06/23 15:53- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 104,636 | 101,378 |
| 売上原価 | 91,239 | 88,146 |
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