有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その主な内容は役員報酬30,670千円、給与手当23,539千円、業務委託費28,248千円、旅費交通費33,193千円、地代家賃11,984千円、支払手数料5,422千円となっております。2015/10/30 12:11
(営業損失)
当事業年度の営業損失は168,590千円となっております。その主な要因は売上高が未計上であり、販売費及び一般管理費のみが発生している状況によるものであります。 - #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 4.継続企業の前提に関する注記2015/10/30 12:11
当社は、平成26年7月期におきまして、営業損失168,590千円、当期純損失174,660千円を計上し、平成27年7月期におきましても営業損失283,162千円、当期純損失302,019千円を計上したことから158,029千円の債務超過の状態となっております。また、営業キャッシュ・フローも、平成26年7月期において△158,907千円、平成27年7月期において△187,210千円と2期連続でマイナスとなっております。さらに、平成27年7月末において税金を含む一部の債務の支払いに関し遅延が生じております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該事象は、当社が創業間もなく収益獲得に至っていないこと及び収益獲得のための先行投資に当初の予想よりも多くの資金を要したことに起因するものであります。当社は、当該事象を解消するため、次の施策を講じてまいります。