- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2015/09/09 14:59- #2 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の投資活動によるキャッシュ・フローは45,762千円(前事業年度比19,086千円減少)の支出となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出33,466千円や敷金及び保証金の差入による支出4,335千円、有形固定資産の取得による支出8,109千円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2015/09/09 14:59- #3 設備投資等の概要
第14期事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
当事業年度の設備投資については、電子雑誌の制作システムの拡充及び各種管理システムの強化・整備などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当事業年度の主な設備投資等は、電子雑誌の制作システムの拡充を中心とする総額40,039千円の投資を実施しました。なお、当社はインターネットを主とした企業プロモーション支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。また、当事業年度において重要な設備の除却または売却はありません。
2015/09/09 14:59- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
商標権 10年
ソフトウェア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
2.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
3.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び預け金、並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
なお、預け金は親会社である㈱ネクシィーズのCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)であります。CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)は当事業年度末日までにすべて解消しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年
工具、器具及び備品 4~5年2015/09/09 14:59