ソリューション業務では、主力サービスの「ECサポートサービス」に注力していることから、大手メーカーのECサイト支援業務の受託を開始するなど、新規案件の獲得による業務受託売上の増加を図っておりますが、他サービスの取り扱いが減少しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高1,617百万円(前年同四半期比3.9%減)、営業利益192百万円(同21.2%減)、経常利益194百万円(同21.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益111百万円(同83.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益においては、2019年9月期は連結子会社の全株式を譲渡したことによる税効果会計による会計処理の影響などの一時的な増益影響があった反動から、前年同四半期を大幅に下回っております。
なお、当社グループは「企業プロモーション支援を目的とした電子メディア事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、売上の内訳を示すと、電子雑誌関連が1,134百万円、ソリューション関連が447百万円、その他子会社が62百万円となりました(注3)。
2020/05/15 15:30