- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益、経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は20百万円(前年同期比102.7%増)、営業外費用は5百万円(前年同期比9.2%増)となり、経常利益は365百万円(前連結会計年度より356百万円増)となりました。これは主に、営業利益が増加したことに加え、受取給付金の増加などにより営業外収益が増加したことによるものであります。
(特別損益、親会社株主に帰属する当期純利益)
2021/12/14 11:51- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、営業外収益の「雑収入」に含めて表示しておりました「受取給付金」及び「還付金収入」につきましては、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「雑収入」に表示していた3,226千円は、「受取給付金」2,000千円、「還付金収入」948千円、「雑収入」277千円に組替えております。
2021/12/14 11:51- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、営業外収益の「雑収入」に含めて表示しておりました「受取給付金」及び「還付金収入」につきましては、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「雑収入」に表示していた6,633千円は、「受取給付金」4,000千円、「還付金収入」1,788千円、「雑収入」845千円に組替えております。
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