営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 2億8433万
- 2022年6月30日 -24.28%
- 2億1530万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/10 15:30
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,585千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ32,585千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,150,432千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ㈱ブランジスタソリューションが展開するソリューション業務では、業務受託売上が堅調に推移いたしました。2022/08/10 15:30
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高2,439百万円(前年同四半期は売上高2,429百万円)、営業利益215百万円(前年同四半期は営業利益284百万円)、経常利益216百万円(前年同四半期は経常利益299百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益150百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益197百万円)となりました。
なお、当社グループは「企業プロモーション支援を目的とした電子メディア事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、売上の内訳を示すと、電子雑誌関連が1,640百万円、ソリューション関連が766百万円、その他子会社が100百万円となりました(注)。