業務粗利益RORA(連結)は、連結粗利益の減少とリスクアセットの増加により、前連結会計年度に比べ 0.2%ポイント低下し、2.3%となりました。OHR(連結)は、連結粗利益の減少と営業経費の増加により、前連結会計年度に比べ 5.3%ポイント上昇し、67.7%となりました。ROE(連結)は、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度に比べ 212億10百万円減少したことから、前連結会計年度に比べ 2.0%ポイント低下し、2.3%となりました。普通株式等Tier1比率(連結)は 12.40%と、リスクアペタイト・フレームワークの活用により、将来のリスクにも備えた十分な資本水準を維持しました。
| 前連結会計年度(百万円)(A) | 当連結会計年度(百万円)(B) | 増減(百万円)(B)-(A) |
| 当期純利益 | 46,807 | 26,011 | △20,796 |
| 非支配株主に帰属する当期純利益(△) | 271 | 685 | 414 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 46,536 | 25,326 | △21,210 |
(注)連結粗利益=(資金運用収益-資金調達費用)+信託報酬+(役務取引等収益-役務取引等費用)+(特定取引収益-特定取引費用)+(その他業務収益-その他業務費用)
(中期経営計画 目標指標)