- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/08/28 15:07- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| ㈱日本アクセス | 2,597,904 | 豆腐等製造販売事業 |
2018/08/28 15:07- #3 事業等のリスク
当社の製造する豆腐、厚揚げ、油揚げは、春夏には冷奴等に使用される豆腐の需要が高く、秋冬にはおでん、鍋等に使用される厚揚げ、油揚げ等の需要が高くなる傾向があります。
そのため、売上高は年間を通じて平準化されているものの、利益面においては、製品構成の違いにより、7月から9月の第1四半期が低く、10月から12月の第2四半期が高くなる傾向があります。
当社といたしましては、販売促進の施策や経費の削減等により利益面での平準化を図り、年間を通じて安定した利益の確保に努める所存でありますが、季節変動により四半期毎の業績に影響を与える可能性があります。
2018/08/28 15:07- #4 業績等の概要
設備面では、関西工場の絹ごし豆腐専用ラインの新設が平成28年10月に、厚揚げラインの増設が平成28年11月に完了し、受注のキャパシティの確保を行うとともに、時間当たり製造量が増加したことにより、従来よりも製造体制の効率化を図りました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高が9,793百万円(前年同期比3.3%増)、各利益につきましては、減価償却費の増加、販売手数料の増加等の要因により、営業利益は942百万円(前年同期比9.0%減)、経常利益は940百万円(前年同期比9.3%減)、当期純利益は630百万円(前年同期比10.4%減)の減益となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2018/08/28 15:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社では、投資価値のある企業を目指し企業価値の向上のため、売上高及び営業利益率を指標としております。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2018/08/28 15:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当事業年度における売上高は9,793百万円となり、前事業年度と比較して312百万円の増加となりました。これは主に、一般消費者向け商品であります「もっちりやわらか絹厚揚げ」、「もめんとうふ」、「きぬとうふ」等が好調に推移したほか、外食企業、コンビニエンスストア向けの業務用商品が好調に推移したことによるものです。
2018/08/28 15:07