- #1 業績等の概要
設備面では、関西工場の絹ごし豆腐専用ラインの新設が平成28年10月に、厚揚げラインの増設が平成28年11月に完了し、受注のキャパシティの確保を行うとともに、時間当たり製造量が増加したことにより、従来よりも製造体制の効率化を図りました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高が9,793百万円(前年同期比3.3%増)、各利益につきましては、減価償却費の増加、販売手数料の増加等の要因により、営業利益は942百万円(前年同期比9.0%減)、経常利益は940百万円(前年同期比9.3%減)、当期純利益は630百万円(前年同期比10.4%減)の減益となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2018/08/28 15:07- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社では、投資価値のある企業を目指し企業価値の向上のため、売上高及び営業利益率を指標としております。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2018/08/28 15:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、売上総利益は前事業年度と比較して16百万円増加し、2,771百万円となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度における販売費及び一般管理費は、1,828百万円となり、前事業年度と比較して109百万円の増加となりました。これは主に、販売手数料、支払リベート、荷造運賃等の増加によるものであります。
2018/08/28 15:07