営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 9億8342万
- 2019年6月30日 -4.22%
- 9億4195万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/03/03 15:46
当社では、投資価値のある企業を目指し企業価値の向上のため、売上高及び営業利益率を指標としております。
(3)経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 設備面では、2018年12月に本社工場でバラエティラインの更新、そして関西工場で6B豆腐ラインの新設が完了し、受注のキャパシティの確保を行うとともに、時間当たり製造量が増加したことにより、従来よりも製造体制の効率化を図りました。2020/03/03 15:46
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高10,881百万円と前年同期と比べ382百万円(3.6%)の増収となりました。利益につきましては、運送コストの上昇による荷造運賃の増加、従業員の待遇向上のための人件費の増加等による影響もあり、営業利益は941百万円と前年同期と比べ41百万円(4.2%)の減益、経常利益は976百万円と前年同期と比べ19百万円(2.0%)の減益、当期純利益は684百万円と前年同期と比べ37百万円(5.8%)の増益となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。