訂正有価証券報告書-第4期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社は、平成30年10月1日にコンタクトセンターを開設し、その運用を通じて新たな事業価値創出のための研究を行っております。
当社は、葬祭事業におけるコンサルティング活動を主たる事業としておりますが、当社では、子会社を含めた顧客への経営指導サービスの提供を行うとともに、新たなコンサルティングメニューの開発を行うことが必要であり、コンタクトセンターの開設もそうした主たる事業の一連のプロセスの中で行われる研究開発活動の一環として開設されたものであります。
すなわち、コンタクトセンターのB2B顧客は当社の子会社3社(ライフアンドデザイン・グループ西日本㈱、㈱神奈川こすもす、㈱ルミーナ)としておりますが、電話受電業務の統一化による業務効率化を図るとともに、オペレーションセンターとしての機能を持たせてせた上で事業の推進を図り、グループとしての事業価値最大化、業務効率最大化の道を模索し、その際に立案・遂行される企画・研究の成果が、外部向けに展開されることになります。
このため立案された企画・研究は、子会社に対して浸透・遂行されると当社グループとしては、そのことをもって成果物として考えることができ、そのプロセスで得た成果が、新たな事業展開並びに事業価値創出の機会を得ることが可能になると考えております。
(1) 人員配置システム
当社における葬儀の受発注が発生した際の人員配置、施行計画に係る業務において、業務をシステム化し、自動化可能な部分は自動化し、その研究成果をもって、将来的なBIツール開発に結び付けることが可能なアプリケーションプログラムの開発を行うことを目的とするものであります。人員配置システムに係る研究開発費は10,199千円であります。
(2) 音声認識システム
コンタクトセンターにおけるオペレーターやバイザーの業務工数削減による、人員/業務の最適化及び、外部へのサービス、システムの提供による主液化を目指し、音声認識システムを導入し、販売に向けた体制作りを行う事を目的とするものでります。音声認識システムに係る研究開発費は18,650千円であります。
当社は、葬祭事業におけるコンサルティング活動を主たる事業としておりますが、当社では、子会社を含めた顧客への経営指導サービスの提供を行うとともに、新たなコンサルティングメニューの開発を行うことが必要であり、コンタクトセンターの開設もそうした主たる事業の一連のプロセスの中で行われる研究開発活動の一環として開設されたものであります。
すなわち、コンタクトセンターのB2B顧客は当社の子会社3社(ライフアンドデザイン・グループ西日本㈱、㈱神奈川こすもす、㈱ルミーナ)としておりますが、電話受電業務の統一化による業務効率化を図るとともに、オペレーションセンターとしての機能を持たせてせた上で事業の推進を図り、グループとしての事業価値最大化、業務効率最大化の道を模索し、その際に立案・遂行される企画・研究の成果が、外部向けに展開されることになります。
このため立案された企画・研究は、子会社に対して浸透・遂行されると当社グループとしては、そのことをもって成果物として考えることができ、そのプロセスで得た成果が、新たな事業展開並びに事業価値創出の機会を得ることが可能になると考えております。
(1) 人員配置システム
当社における葬儀の受発注が発生した際の人員配置、施行計画に係る業務において、業務をシステム化し、自動化可能な部分は自動化し、その研究成果をもって、将来的なBIツール開発に結び付けることが可能なアプリケーションプログラムの開発を行うことを目的とするものであります。人員配置システムに係る研究開発費は10,199千円であります。
(2) 音声認識システム
コンタクトセンターにおけるオペレーターやバイザーの業務工数削減による、人員/業務の最適化及び、外部へのサービス、システムの提供による主液化を目指し、音声認識システムを導入し、販売に向けた体制作りを行う事を目的とするものでります。音声認識システムに係る研究開発費は18,650千円であります。