有価証券報告書-第1期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
葬儀に関する潜在的需要は、年々逓増すると推測されておりますが、一方、葬儀単価につきましては、核家族化や葬祭規模の縮小等により下落傾向が続いております。
そのような中、当社グループにおきましては、明瞭な価格で葬儀を執り行い、ご家族の皆さまが故人を送り出すにあたって安心できる空間と時間とサービスを提供させていただくという姿勢を堅持しつつ、既存会館の収益性を高めるとともに、収益性が高く望める新たな会館を設置しなければなりません。また、取引業者や商品の見直しによるさらなる徹底したコスト削減や、各部門の収益率の向上、従業員に対する徹底した教育による販売力の強化、顧客サービスの充実と販売商品の高品質化などの見直しによる葬儀単価の向上に努め、収益体質の強化を図ってまいります。
上記のような課題を克服するために、具体的には以下の事項に注力していく予定であります。
(1) 当社グループの既存会館周辺にお住まいの方への周知徹底をさらに図り、会館稼働率をアップさせるために新
聞広告(特にチラシ)やホームページの有効活用を行い、会館を開放しての葬儀事前相談見学会など各種イベ
ントを開催してまいります。
(2) 外注業務の内製化を図ることにより、抜本的なコスト削減を行い収益率を向上させてまいります。
(3) 今後も引き続き仏壇・墓石販売や位牌の販売等、法事事業を強化してまいります。
(4) 新規登録会員・少額短期保険の募集による見込み客の獲得を増加させてまいります。
そのような中、当社グループにおきましては、明瞭な価格で葬儀を執り行い、ご家族の皆さまが故人を送り出すにあたって安心できる空間と時間とサービスを提供させていただくという姿勢を堅持しつつ、既存会館の収益性を高めるとともに、収益性が高く望める新たな会館を設置しなければなりません。また、取引業者や商品の見直しによるさらなる徹底したコスト削減や、各部門の収益率の向上、従業員に対する徹底した教育による販売力の強化、顧客サービスの充実と販売商品の高品質化などの見直しによる葬儀単価の向上に努め、収益体質の強化を図ってまいります。
上記のような課題を克服するために、具体的には以下の事項に注力していく予定であります。
(1) 当社グループの既存会館周辺にお住まいの方への周知徹底をさらに図り、会館稼働率をアップさせるために新
聞広告(特にチラシ)やホームページの有効活用を行い、会館を開放しての葬儀事前相談見学会など各種イベ
ントを開催してまいります。
(2) 外注業務の内製化を図ることにより、抜本的なコスト削減を行い収益率を向上させてまいります。
(3) 今後も引き続き仏壇・墓石販売や位牌の販売等、法事事業を強化してまいります。
(4) 新規登録会員・少額短期保険の募集による見込み客の獲得を増加させてまいります。