野村貿易の持分法適用会社への投資額 - インダストリー事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 1億2366万
- 2016年9月30日 -39.2%
- 7518万
- 2017年9月30日 -3.15%
- 7282万
- 2018年9月30日 +9.31%
- 7960万
- 2019年9月30日 -34.22%
- 5236万
- 2020年9月30日 +7.82%
- 5645万
- 2021年9月30日 +24.1%
- 7006万
- 2022年9月30日 -1.61%
- 6893万
- 2023年9月30日 +27.8%
- 8809万
- 2024年9月30日 +5.37%
- 9282万
- 2025年9月30日 -19.01%
- 7518万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- インダストリー事業……電子材料、鉱産品、燃料、建設資材、天然ゴム及び合成ゴム、化成品、
医療品原料、産業機械、車輛
(4)アジア現地法人…………野村貿易(上海)有限公司、ナナチャート・トレーダーズ・コンソリデーション、ノムラ・エクスポリンド、ノムラ・トレーディング・ベトナム
(5) 海外支店…………………野村貿易株式会社フランクフルト支店、シンガポール支店、シアトル支店、台湾支店
(6) その他の事業……………保険代理店
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額253,965千円には、セグメント間取引消去2,672千円、各セグメントに配分していない全社費用251,292千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない売上原価、一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額778,631千円には、セグメント間取引消去等△289,361千円、各セグメントに配分していない全社資産1,067,992千円が含まれており、その主なものは野村貿易株式会社における現金及び預金であります。2025/12/19 16:47 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/12/19 16:47
収益の分解情報のうち、移転の時期については全て一時点で認識される財に区分されるため、記載を省略しております。また、当社グループは財又はサービスの種類を主にフード事業、ライフ事業、インダストリー事業の3事業に区分しており、当該事業別の分解情報については「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- インダストリー事業……電子材料、鉱産品、燃料、建設資材、天然ゴム及び合成ゴム、化成品、
医療品原料、産業機械、車輛
(4)アジア現地法人…………野村貿易(上海)有限公司、ナナチャート・トレーダーズ・コンソリデーション、ノムラ・エクスポリンド、ノムラ・トレーディング・ベトナム
(5) 海外支店…………………野村貿易株式会社フランクフルト支店、シンガポール支店、シアトル支店、台湾支店
(6) その他の事業……………保険代理店2025/12/19 16:47 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/19 16:47
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) ライフ事業 1,550 (2) インダストリー事業 56 (3) アジア現地法人 93 (1)
2 従業員数欄の( )は、臨時従業員の当中間連結会計期間の平均雇用人員であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インダストリー事業2025/12/19 16:47
インダストリー事業のうちマテリアル分野では、エレクトロニクス関連販売がスマートフォンの新型モデル向け需要により好調に推移しました。化学品関連は、天然ゴム相場の下落トレンドにより低調となりました。医薬・ヘルスケア関連は、主力販売先のベトナムにおける医薬品販売規制強化の影響により受注が減少、低調となりました。鉱産品関連は、セメント輸出が堅調に推移しました。
機械分野では、欧州向け工作機械販売は市況低迷が継続する中、販売戦略の見直し及び迅速な実行により新規需要取り込みが奏功し、好調に推移しました。射出成形機販売は、助成金制度を活用した提案など、販売戦略のシフトが奏功し受注が増加、好調に推移しました。