半期報告書-第43期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
3 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率に計上しているほか、貸倒懸念債権及
び破産更正債権等については個別に回収可能性を検討して、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に支給する賞与に充てるため、支給見込額のうち当中間会計期間に係る額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における簡便法(中間期末自己都合要支給額を退職給付債
務とする方法)による退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生している
と認められる額を計上しております。
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率に計上しているほか、貸倒懸念債権及
び破産更正債権等については個別に回収可能性を検討して、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に支給する賞与に充てるため、支給見込額のうち当中間会計期間に係る額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における簡便法(中間期末自己都合要支給額を退職給付債
務とする方法)による退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生している
と認められる額を計上しております。