- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、仕入は一括で行っておりますが、販売についてはインターネットでの販売及び、インターネットを介さない卸販売等を展開しています。
したがって、当社は「ネット専業リユース事業」及び「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2019/12/20 10:30- #2 事業の内容
(2)商品販売について
(ネット専業リユース事業)
ネット専業リユース事業のリユース品販売においては、当社が運営する「ブランディアオークション」をはじめとして、ヤフー㈱が提供するインターネットオークション「ヤフオク!」、楽天市場、海外販路であるeBay等のオークション・ECサイト等の複数チャネルに同時出品を行っております。
2019/12/20 10:30- #3 報告セグメントの概要
当社は、仕入は一括で行っておりますが、販売についてはインターネットでの販売及び、インターネットを介さない卸販売等を展開しています。
したがって、当社は「ネット専業リユース事業」及び「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
2019/12/20 10:30- #4 従業員の状況(連結)
3.従業員はセグメント共通のため、セグメント別の記載はしておりません。
4.2019年9月期中では従業員数が26名増加しております。主な理由は、ネット専業リユース事業において事業譲受をしたことによるものであります。一方で、臨時雇用者数の平均人員は95名減少しております。主な理由は、ネット専業リユース事業のリユース品の販売の際に必要となる商品撮影等の業務を、臨時雇用者による作業から在宅ワーカーへの業務委託へシフトさせていることによるものであります。
(2)労働組合の状況
2019/12/20 10:30- #5 沿革
当社の主な沿革は、次のとおりであります。
| 年月 | 概要 |
| 2008年9月 | 物流機能を東京都品川区品川シーサイドに移管 |
| 2009年5月 | 店頭買取サービスを廃止し、宅配買取のみに絞った運営(ネット専業リユース事業)を開始 |
| 2009年8月 | 本社・物流機能を統合し、東京都大田区 東京流通センター(TRC)に移転 |
2019/12/20 10:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におけるわが国経済は、依然として多くの職種で深刻な人手不足感が強く、雇用者数の緩やかな増加が続いていることから、個人消費は堅調に推移しております。消費増税によるマイナス影響は、教育無償化などの負担軽減策により大幅に緩和される見通しで、今後も人手不足による底堅い所得の伸びが個人消費を下支えする見込みです。
当社が属するリユース業界では、個人間取引でリユース品の売買を行う「フリマアプリ」の浸透などを背景に、市場全体としては広がりが見られます。一方でフリマアプリやシェアリングの流行による中古市場活況の中、ユーザーの選択肢が広がることで、サービスの選別がより厳しくなっていくことが見込まれます。このような環境の下、当社はリユース・ブランド及びファッション商品等(バッグ、洋服、時計、アクセサリ、財布、その他)に特化した買取・販売を、「ネット専業リユース事業」及び「その他事業」として展開してまいりました。
買取面では、プレゼントキャンペーンやWEBページのSEO対策、リピーター施策等による訴求を着実に続けながら、WEB動画広告等を用いてターゲットを明確に絞った広告展開を行ってまいりました。買取商品としては、引き続きセカンドブランド(リユース品としての平均販売価格が1千円以上1万円未満となる商品)が中心でありますが、その中でも比較的高単価の商品(“セカンドハイ”商品)の買い取り強化をプロモーションした結果、買取単価が上昇いたしました。
2019/12/20 10:30