- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/23 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は「ネット専業リユース事業」及び「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2016/08/23 15:00- #3 事業等のリスク
④「ヤフオク!」への依存について
当社の販売活動は、自社サイトを含めたインターネットサービス(オークションサイト及びECサイト)への出品により展開しており、当社売上高全体に占めるヤフー㈱が運営するインターネットオークションサイト「ヤフオク!」を通じた売上高は、平成27年9月期で55.6%、平成28年9月期第3四半期累計期間において53.0%を占めており、当社販売活動における同サイトへの依存度は高い水準にあります。
同依存率は平成23年9月期には74.1%であり、近年、当該依存率を低減するため、自社サイト「ブランディアオークション」の拡充や、オークションサイト以外のECサイトへの「楽天市場」への出店、海外販路への展開等の販路拡大を推進してまいりました。
2016/08/23 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
なお、資産、負債その他の項目については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。2016/08/23 15:00 - #5 対処すべき課題(連結)
当社が行うリユース事業においては、商品をより多くの購入者の目に触れさせるため、販売チャネルの拡大・強化が重要と認識しております。
これまでは、ヤフー㈱が提供するインターネットオークション「ヤフオク!」を主力として、当社が運営する「ブランディアオークション」、楽天市場、eBay等のオークション・ECサイト等の多数のチャネルに同時出品しております。一方、当社運営の販売サイト「ブランディアオークション」については、近年、当社売上高に占める同サイトの構成比が高まっており、平成27年9月期においては当社売上高全体の14.9%を占めております。自社サイトは、他事業者が運営する販売サイトと異なり販売手数料等が発生しないことから、広告宣伝やメールマガジンによる集客等によりさらなる会員数増加に取り組み、他事業者への販売依存度の低下を図ってまいります。
他方、当社はヤフー㈱が運営する「ヤフオク!」において、平成21年度より平成27年度まで7年連続で「ベストストア総合賞グランプリ」を受賞しており、今後も他事業者が運営する販売サイトへの出品も並行して行う方針であることから、引き続き他事業者による客観的な評価は重要視してまいります。
2016/08/23 15:00- #6 業績等の概要
販売面では、ヤフオク!の出品数に関して、平成26年9月末時点で約18万点、平成27年9月末時点では約25万点となりました。また、自社サイト「ブランディアオークション」では、イナズマロックフェスとのコラボレーション企画や各種映画とのタイアップキャンペーン等を行うことで、引き続き利用拡大を図ってまいりました。さらに、グローバル取引の拡大を図るべく、DeCoシステム内に「eBay」の出品・入金確認・発送処理といったオペレーションを自動で行う機能を追加し、試験的な海外への出品も平成27年4月に開始いたしました。
これにより、全販路合計の売上高は8,622,650千円(前期比35.0%増)となりました。
費用面では、アルバイトスタッフの積極的な採用・育成を進めることで買取査定に必要な人材を確保したことに加えて、派遣スタッフの活用や外部への業務委託を進めることで出品数の引き上げを行っており、人件費・人材派遣費・業務委託費がそれぞれ増加いたしました。また、テレビCMを積極的に投下してブランディアのさらなる認知度向上と買取強化を図ったことにより、広告宣伝費が増加いたしました。
2016/08/23 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第12期事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べて2,235,291千円増加し、8,622,650千円(前期比35.0%増)となりました。
2016/08/23 15:00