- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 7,310,620 | 9,627,522 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | - | 296,952 | 315,870 |
(注)1.当社は、平成28年8月31日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、優成監査法人により四半期レビューを受けております。
2016/12/14 15:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は「ネット専業リユース事業」及び「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2016/12/14 15:03- #3 事業等のリスク
④「ヤフオク!」への依存について
当社の販売活動は、自社サイトを含めたインターネットサービス(オークションサイト及びECサイト)への出品により展開しており、当社売上高全体に占めるヤフー㈱が運営するインターネットオークションサイト「ヤフオク!」を通じた売上高は、平成28年9月期において52.8%を占めており、当社販売活動における同サイトへの依存度は高い水準にあります。
同依存率は平成23年9月期には74.1%であり、近年、当該依存率を低減するため、自社サイト「ブランディアオークション」の拡充や、オークションサイト以外のECサイトへの「楽天市場」への出店、海外販路への展開等の販路拡大を推進してまいりました。
2016/12/14 15:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
なお、資産、負債その他の項目については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。2016/12/14 15:03 - #5 対処すべき課題(連結)
当社が行うリユース事業においては、商品をより多くの購入者の目に触れさせるため、販売チャネルの拡大・強化が重要と認識しております。
これまでは、ヤフー㈱が提供するインターネットオークション「ヤフオク!」を主力として、当社が運営する「ブランディアオークション」、楽天市場、eBay等のオークション・ECサイト等の多数のチャネルに同時出品しております。一方、当社運営の販売サイト「ブランディアオークション」については、近年、当社売上高に占める同サイトの構成比が高まっており、平成28年9月期においては当社売上高全体の17.6%を占めております。自社サイトは、他事業者が運営する販売サイトと異なり販売手数料等が発生しないことから、広告宣伝やメールマガジンによる集客等によりさらなる会員数増加に取り組み、他事業者への販売依存度の低下を図ってまいります。
他方、当社はヤフー㈱が運営する「ヤフオク!」において、平成21年度より平成27年度まで7年連続で「ベストストア総合グランプリ」を受賞しており、今後も他事業者が運営する販売サイトへの出品も並行して行う方針であることから、引き続き他事業者による客観的な評価も重要視してまいります。
2016/12/14 15:03- #6 業績等の概要
買取面では、平成28年4月には主にスマートフォン表示への最適化を目的としてブランド品宅配買取サイト「ブランディア」のWEBサイトを全面リニューアルいたしました。また、同月より新しいバージョンのテレビCMも放映したこと等から、平成28年5月にはブランド品宅配買取サイト「ブランディア」の利用者数が150万人を突破いたしました。
販売面では、他ジャンルに比べ売上総利益率の高い衣料品を重点的に出品したことで売上総利益率が回復したことに加え、広告宣伝の増加に基づき買取商品が増加し、それら商品が販売へ繋がったことから、売上高は堅調に推移いたしました。また、「ヤフオク!ベストストアアワード2015」では、年間ベストストア総合グランプリを獲得し、7年連続での受賞となったほか、平成28年9月には、新販路「Yahoo!ショッピング」への同時出品を本格的に開始いたしました。
業容拡大への対応としては、従来、繁忙期には割高な派遣スタッフを活用していたところ、直接雇用のアルバイトスタッフを増やすことで人件費の抑制を図ったほか、出品業務の在宅ワーク化(アウトソース化)をより進めることで、トータルコストの削減を図ってまいりました。また、在庫管理においてはICタグを使った自社開発の在庫管理システムの導入を開始したことで、棚卸し作業の工数削減と在庫管理の効率化を進めてまいりました。
2016/12/14 15:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、主に個人向け買取サイト「ブランディア」の認知度向上に伴う買取金額の増加を背景に、前事業年度に比べて1,004,871千円増加し、9,627,522千円(前期比11.7%増)となりました。
2016/12/14 15:03