- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整しております。
当事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/14 15:03- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と調整しております。2016/12/14 15:03
- #3 業績等の概要
業容拡大への対応としては、従来、繁忙期には割高な派遣スタッフを活用していたところ、直接雇用のアルバイトスタッフを増やすことで人件費の抑制を図ったほか、出品業務の在宅ワーク化(アウトソース化)をより進めることで、トータルコストの削減を図ってまいりました。また、在庫管理においてはICタグを使った自社開発の在庫管理システムの導入を開始したことで、棚卸し作業の工数削減と在庫管理の効率化を進めてまいりました。
以上の結果、売上高は9,627,522千円(前期比11.7%増)、営業利益は331,344千円(同69.6%増)、経常利益は315,862千円(同57.1%増)、当期純利益は207,338千円(同44.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/12/14 15:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上原価は、前事業年度に比べて566,171千円増加し、4,741,832千円(前期比13.6%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べて302,760千円増加し、4,554,345千円(前期比7.1%増)となりました。これは主に、人材派遣費の削減に伴い直接雇用のアルバイトスタッフを増やしたことによる雑給の増加(同154,480千円の増加)によるものであります。
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