営業原価
連結
- 2017年9月30日
- 13億195万
- 2018年9月30日 -16.46%
- 10億8766万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 宅瑕疵保険等事業
住宅瑕疵保険等事業のうち、住宅瑕疵担保責任保険事業については、戸建住宅・共同住宅共に住宅瑕疵保険販売の拡大と強化を推進するため、一般社団法人住宅技術協議会が提供する地盤保証と同時提案を行う等、他社との差別化を前面に打ち出した積極的な営業展開による新規顧客の獲得、かつ主要取次店との連携強化にも注力した事業活動を継続して行ってまいりました。
その他事業につきましては、住宅瑕疵担保責任保険を基盤とした、地盤保証取次、住宅性能評価等の各種サービスを併せた多種目販売の推進により、収益性の向上に向けた取り組みに努めました。
当事業において、新築住宅への各種商品の提供、また既存住宅においては延長保証保険などを活用したストック循環型ビジネスへのサービス支援の仕組み形成を進めてまいりました。
これらの取り組みにより、当第2四半期連結累計期間における住宅瑕疵保険等事業は堅調に推移し、収益に寄与いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は一部の営業原価と純額表示した影響もあり1,684,642千円(前年同期比1.8%減)、営業利益は217,913千円(同8.9%増)となりました。2018/11/12 15:02 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の子会社である株式会社住宅アカデメイアが行っている保証サービスにおいて、契約条件の変更に伴い、平成30年4月1日以後の取引は、保証料収入と保証料原価を総額表示してきた従来の方法から、両者を相殺した純額表示へ変更しています。2018/11/12 15:02
この契約変更により、当第2四半期連結累計期間の営業収益は、契約変更前の条件下においては営業原価に相当する151,033千円を控除した金額で表示しております。
なお、当該表示の変更は契約条件の変更に基づくものであり、同一内容・同一条件の取引に関する表示方法の変更ではありません。